本文の先頭へ
LNJ Logo 日米安保粉砕!琉球弧の軍事基地を許すな!「5・15沖縄再併合」粉砕、自決権支持集会・デモ(5/5、東京・渋谷区)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1553070884273ma...
Status: published
View


2019/05/05 日米安保粉砕!琉球弧の軍事基地を許すな!「5・15沖縄再併合」粉砕、自決権支持集会・デモ(5/5、東京・渋谷区)

辺野古へのさらなる土砂投入を許すな
琉球弧の軍事基地化を阻止せよ
宮古、石垣、奄美の自衛隊ミサイル基地建設を許すな

日米安保粉砕!琉球弧の軍事基地を許すな!「5・15沖縄再併合」粉砕、自決権支持集会・デモ
日時:5月5日(日)午後1時15分〜
場所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車)
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目1-10
   地図→http://aa-kkse.net/sendaga.htm
呼びかけ:労括評

○3月25日、辺野古・土砂投入阻止
 辺野古新基地建設の賛否を問う沖縄県民投票は、埋め立て「反対」の得票が72.15%に当たる43万4273票に達しました。
 琉球・沖縄人民は、辺野古新基地建設反対の意志を明確に、改めて安倍政権に示したのです。
 しかし、安倍首相は県民投票の結果に対して、「県民投票の結果を真摯(しんし)に受け止める」と繰り返しながら、「移設をこれ以上先送りすることはできない」と居直り、土砂投入を強行し続けています。
 新たなK8護岸・辺野古崎突端部の建設工事(3月4日)に続き、3月25日から「埋め立て区域2」での土砂投入を強行しようとしています。

○陸上自衛隊ミサイル部隊配備を阻止しよう
 安倍政権は、辺野古新基地建設と同時に琉球弧の軍事植民地化をめざしています。
 石垣島平得大俣では、陸上自衛隊ミサイル基地予定地の一部造成工事が強行されました(2月28日)。
 年度内の着工によって県条例で実施を義務付ける環境影響評価(アセスメント)から逃れるためです。
 宮古島には3月26日、自衛隊警備部隊約380人が配備されます。
 さらに地対空・地対艦ミサイル部隊約330人も19年度以降に配備され、総勢約800人が駐屯するのです。
 同時に射撃訓練場や弾薬庫の建設も進められ、平良港改修によって軍艦の入港、隣接する下地島空港への輸送機の飛来が画策され、全島を軍事要塞化しようとしています。
 奄美では、「奄美警備隊」を新たに編成し、奄美駐屯地には警備部隊230人、中距離地対空誘導ミサイル(中SAM)運用部隊60人など約350人、瀬戸内分屯地には警備部隊130人、地対艦誘導ミサイル(SSM)運用部隊60人など約210人が常註します。
 それぞれ3月30、31日に開所式を行います。
 こうした自衛隊ミサイル部隊の配備は、「離島防衛」を口実に東アジアの戦争(「共和国」解体、中国「包囲」)に向けての布石です。
 これらの自衛隊基地は米軍との共同使用も目論まれています。
 陸自は那覇に司令部を置く第15旅団を設立し(10年)、佐世保市相浦駐屯地には水陸機動団(日本版海兵隊)本部を設置しました(18年3月)。
 さらに那覇空港第2滑走路(20年3月供用開始)は、航空自衛隊の出撃拠点として機能することは明らかです。
 安倍政権による植民地宗主国的、倣慢な軍事植民地化に対して沖縄・琉球人民は大衆的直接行動で闘いぬいています。
 3月16日には「土砂投入を許さない!ジュゴンとサンゴを守り辺野古新基地建設断念を求める県民大会」が開催され1万人が参加しました。
 宮古島・平良港では3月4日、陸自第15旅団の装甲車など車両搬入阻止闘争が闘われ、「3・21ミサイル配備抗議集会&デモ」、が予定され、4月7日の開隊式反対闘争を訴えています。
 われわれヤマトの労働者こそが、沖縄再併合粉砕、自決権支持を掲げ、沖縄現地での闘いと連帯して闘いましょう。

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について