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2019/04/24 第4回永山則夫の残したものin青猫書房 展示ほか(4/24−5/6)

「第4回永山則夫の残したもの in青猫書房(北区赤羽の子どもの本屋)
  〜永山則夫裁判の真実・その時永山は何を語ったか〜」

☆展示 4月24日(水)〜5月6日(月・祝)火曜日定休。
時間  日曜11:00〜17:00 土・平日11:00〜19:00
展示 「イラスト」著作と調書から、永山が描いた木橋、ピストルなど
会場 青猫書房 カフェコーナー
住所 東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 電話  03-3901-4080
   JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
   東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
http://aoneko-shobou.jp/

☆トーク 4月27日(土)13:00〜終了16:00
ゲスト 元支援者 武田和夫さん
テーマ 永山則夫の闘いと思想
    話 13:00〜14:00
    質疑・交流 14:20〜16:00頃まで 
     菓子とソフトドリンクで懇親しながら
    (カフェコーナーの通常ドリンクご希望は、+400〜500円)
参加費 1000円
予約 いのちのギャラリー 090-9333-8807(市原)

☆ミニ上映会    5月5日(日) 12:00〜 14:00〜   各計2時間予定
          5月6日(月・祝) 13:00〜 16:00〜 各計2時間予定
☆ミニコンサート  5月6日(月・祝) 15:00〜15:30
上映作品 「略称・連続射殺魔」弁士・足立正生監督付き DVD、ほか。
演奏   フルート 橋本弥寿子さん ギター 橋本保憲さん
参加   1ドリンク(400円〜500円) 連続視聴・出入り自由
予約不要

東京の下町の素敵な子どもの本屋さんで続けてきた
〜永山則夫が残したもの 特別企画展〜

極貧の中、幼児期から家族からの虐待、育児放棄をうけていた少年が起こした連続射殺事件として、近年新た注目されている元死刑囚そして作家永山則夫。
処刑から20年の1昨年から、本人が大量に残した直筆ノート・原稿・本などを展示しながら、テーマを変えて特別企画を開催してきました。

第4回の今年4月は、永山則夫が19歳で逮捕されてから50年のミレニアム。
トークゲストに元支援者を迎えます。
どうぞ、早めにご予約ください。

少年事件の「負の遺産」を「プラスの遺産」へ!

永山の遺志を引き継いだペルーの働く子どもたちからのメッセージ
「NorioNagayamaは、罪を犯した人も、学んで人は変われると証明した。だから、私たちは永山則夫を尊敬する。だけど、私たちはNorioNageyamaのような殺人者にはならない」1999年、ペルー、リマ。

☆主催 いのちのギャラリー 090-9333-8807 (市原)
☆協力 永山子ども基金
http://n-cf.org/nagayama/toppupeji.html



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