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2019/04/20 大石芳野写真展「戦禍の記憶」(3/23〜5/12、東京・目黒区 東京都写真美術館)4/20:大石芳野さん×池内了さん 対談あり

案内→https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3114.html

 20世紀は「戦争の世紀」ともいわれます。
 二度にわたる世界大戦で人類の危機とでもいうべき大量の殺戮と破壊をもたらした後も安寧を迎えることはなく、米国と旧ソ連を軸とする東西の冷戦に起因する朝鮮戦争やベトナム戦争,ソ連のアフガン侵攻などが勃発しました。
 21世紀を迎えてもなお,世界のどこかでひとときも収まることなく戦争が続いています。
 戦争の悲惨な傷痕に今なお苦しむ声なき民に向きあい、平和の尊さを問いつづける大石芳野。
 広島や長崎、沖縄、朝鮮半島に大きな傷を残している太平洋戦争の後遺症をはじめ、メコンの嘆きと言われるベトナム、カンボジア、ラオスの惨禍、そして民族や、宗教・宗派の対立で苦しむアフガニスタン、コソボ、スーダン、ホロコースト……。
 本展では約40年にわたり、戦争の犠牲となった人々を取材し、いつまでも記憶される戦禍の傷にレンズを向けてきた作品約150点を展覧します。

大石芳野写真展「戦禍の記憶」
開催場所:東京都写真美術館 B1F
    (TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM)〔TOP MUSEUM〕
     〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
     TEL 03-3280-0099
     JR「恵比寿駅」東口より徒歩約7分
     地図→https://topmuseum.jp/contents/sys_items/access_map01.pdf
開催期間:2019年3月23日(土)〜5月12日(日)
開館時間:10:00〜18:00
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日
(ただし、4月29日(月・祝)および5月6日(月・振休)は開館、5月7日(火)は休館)
料 金:一般 1000(800)円
    学生 800(640)円
    中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください。)
※障害をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
※当館年間パスポートご提示者割引(同伴の方1名様まで割引)
主 催:クレヴィス
共 催:東京都写真美術館
後 援:公益社団法人日本写真協会
    公益社団法人日本写真家協会
協 賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
協 力:東京工業大学 写大ギャラリー
    有限会社フォトグラファーズ・ラボラトリー
お問い合わせ:株式会社クレヴィス 03 - 6427- 2806
       ホームページ http://www.crevis.co.jp/top/

大石芳野(おおいし・よしの)さん
 写真家。
 戦禍や内乱など困難な状況にありながらも逞しく誇りをもって生きる人びと、そして、土着の文化や風土を大切に しながら生きる人びとが主なテーマ。
 著作:『沖縄に活きる』『沖縄 若夏の記憶』『HIROSHIMA 半世紀の肖像』『無告の民 カンボジアの証言』『カンボジア苦界転生』『ベトナム凜と』『夜と霧は今』『子ども戦世のなかで』『<不発弾>と生きる 祈りを織るラオス』『隠岐の国』『黒川能の里』『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』『戦争は終わっても終わらない』他。
 共著:『魂との出会い』鶴見和子、『レンズとマイク』永六輔、他。
 受賞:土門拳賞、エーボン女性大賞、紫綬褒章、JCJ賞、他。

関連イベント
[対談]大石芳野 × 池内了(天文学者)
日時:2019年4月20日(土) 14:00〜15:30(13:30開場)
会場:東京都写真美術館 1階ホール
定員:190名
参加無料(ただし、本展の展覧会チケットが必要です。)
※当日10時より1階受付にて入場整理券を配布します。

※事業はやむを得ない事情で変更することがございます。

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