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2019/08/28 芸術と憲法を考える連続講座 第20回「『花ばぁば』日・中・韓平和絵本12人の画家たちの微笑みと涙」浜田桂子さん(8/28、東京藝大)

案内→https://www.peace-geidai.com/芸術と憲法を考える連続講座/

 国会の衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占め、本来であれば憲法に縛られるべき存在の政権が、改憲に向かい前のめりに進み始めている今、国民投票が発議されるのではないかとの危惧が、いよいよ現実味を帯びています。
 そこで藝大有志の会では、このたび《芸術と憲法を考える連続講座》をスタートし、地道な学習会を重ねていく運びとなりました。
 ちょっと大変かもですが、本気モードの月1回ペースで、多彩なアーティストや言論人、第一線の研究者などにご登壇いただく計画です。

 憲法ってなんだろう?
 9条はなぜ作られたの?
 芸術や言論表現活動に、私たちの暮らしに、それはどう関わるの?

 2019年「芸術と憲法を考える連続講座」〜藝大生と市民がともに学び考えるための「連続講座」です。
 藝大生も一般市民も、どなたでもご参加いただけます。

芸術と憲法を考える連続講座
スケジュール:
◇第20回 2019年8月28日(水)18:30〜21:00
 『花ばぁば』日・中・韓平和絵本12人の画家たちの微笑みと涙
 講師:浜田桂子さん(絵本作家)、田島征三さん(絵本作家)

主催:東京藝術大学音楽学部楽理科
共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会
   HP https://www.peace-geidai.com
   Facebook https://goo.gl/KzcW33
後援:日本ペンクラブ
会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5号館 1階 109教室
   東京都台東区上野公園12-8
  (毎回開始時刻の30分前に開場)
   JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)より徒歩10分
   京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)
   より徒歩15分
   地図→https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
※教室(定員200名)が満席の場合、やむなくご入場いただけない場合もあり得ることを、あらかじめご容赦願います(ただし第1回〜14回では、そのようなケースは発生していません)。
参加費:無料
事前予約:不要 どなたでもご参加頂けます。
連絡先:E-mail kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)

《2019年8月までの講座案内》
第20回 『花ばぁば』日・中・韓平和絵本12人の画家たちの微笑みと涙
 2019年8月28日(水)18:30〜21:00
 講師:浜田桂子さん(絵本作家)、田島征三さん(絵本作家)

 日本の絵本作家らの呼びかけで2007年にスタートした日・中・韓平和絵本のとりくみ。
 しかし従軍慰安婦の問題を扱うクォン・ユンドクさんの「花ばぁば』だけが、日本では出版社側の事情で暗礁に乗り上げていた。
 思いがけない困難に直面しながらも、何度も描き直し、作品を深化させていったユンドクさん。
 田島征三さんと浜田桂子さんはその思いに寄り添いつつ、「弱い者を犠牲にする戦争の姿を表現したこの絵本は、私たち日本人にこそ必要では」と奔走し、ついに小さな出版社の勇気ある協力を得て、2018年春、出版にこぎつけた。
 「表現の自由」の最前線で苦悩した、お二人の絵本作家からお話を聞く。

浜田桂子(はまだ・けいこ)さん
 1947年、埼玉生まれ。
 田中一光デザイン室に勤務した70年代、田島征三氏が主宰するベトナム反戦野外展に参加。
 1984年『あやちゃんのうまれたひ』(福音館書店)でデビュー。
 『へいわってどんなこと?』(日・中・韓平和絵本)など、絵本作品多数。
 中国、韓国、北朝鮮、メキシコ、キューバなどで、子どもたちと絵本を読みあっている。

田島征三(たじま・せいぞう)さん
 1940年生まれ。
 幼少期を高知県で過ごす。
 1965年処女作「ふるやのもり」、69年東京・日の出村でヤギを飼い畑を耕し創作活動。
 98年伊豆半島に移住。
 2009年新潟県十日町市「空間絵本−学校はカラッポにならない」を制作。
 ハンセン病の収容所があった香川県大島で2013年「青空水族館」制作、現在その隣りに『森の小径』を制作中。

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