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2019/05/08 「化学学校記事」情報公開裁判・第12回(東京地裁)

『化学学校記事』情報公開裁判(第12回)
5月8日(水)16:15〜
東京地裁 522号法廷

 私たちは陸上自衛隊発行の『化学学校記事』(1959年創刊)の公開を求めてきました。2016年提訴の情報公開裁判では防衛省は「1冊も無い」と平然と虚偽主張を繰り返しています。
 周知の通り戦前の日本軍は、毒ガス・生物兵器を実戦使用し多数の軍民に残虐な被害を出してきました。自衛隊も発足直後時から秘密裏に生物兵器・化学兵器を所持し、陸上自衛隊化学学校ではサリンなどの毒ガス兵器の研究製造を行ってきました。現在では自衛隊はCBRN(化学兵器・生物兵器・放射能・核)攻撃への防護のためと称して、生物・化学兵器などの大量殺戮兵器を装備し、米軍と共同で実戦演習を行っています。
 しかし本来、軍隊(自衛隊)が保有する大量殺戮兵器は国民の厳しい監視下に置くべきです。『化学学校記事』を隠蔽するような防衛省の体質は極めて危険で許すべきではありません。
 政府・防衛省・自衛隊の隠蔽体質は民主主義の否定、さらに戦争への道にも通じる危険なものです。皆様の化学学校記事裁判への厳しい監視・傍聴を心からお願いします!
https://xa0007.blogspot.com/2019/03/blog-post_70.html

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