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2019/04/12 申込み(4/12まで) いのちを考える読書会「死刑囚最後の日」(ヴィクトル・ユゴー)(4/13、東京・千代田区)

案内→https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2019/0413_7973.html

 私たちはどのような社会で生きているのか―
 私たちが向き合っている現実とは―
 本を通じて、あらためて「いのち」を考える読書会です。
 古典からノンフィクション、小説など、いろいろな本からあらたな発見があるかもしれません。
 「いのち」について考えてみたい方、読書好きの方、他の方々と話してみたい方、アムネスティは知らないけれど、テーマに少し興味がある方、どなたでも大歓迎です!

 第1回は、ヴィクトル・ユゴーの「死刑囚最後の日」。
 「死刑囚!いつもひとりでこの想念に耐え、それが消えないせいでいつも凍え、その重みにいつも打ちひしがれている!」刻々と迫るギロチン刑の時。
 独房での日々から断頭台に上がる直前まで、主人公は自らの胸の内を赤裸々に告白する。
 死刑制度廃止を訴えたユゴー27歳の小説。

 主人公の心情をどのようにとらえるか、感じたことを話しましょう。
 課題本は読了していることを目標に、ぜひ読んできてください。

いのちを考える読書会
日 時:2019年4月13日(土) 16:00-17:30
場 所:アムネスティ東京事務所
    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
    都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、丸の内線「淡路町駅」、
    千代田線「新御茶ノ水駅」のB5出口(3線共通)から徒歩1分
    JR「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩6分
    地図→https://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html
課題本:「死刑囚最後の日」(ヴィクトル・ユゴー)
▽青空文庫で無料で下記リンクから読むことができます。
 https://www.aozora.gr.jp/cards/001094/card42610.html
※おすすめは新訳です。「死刑囚最後の日」(光文社古典新訳文庫)(ヴィクトル・ユゴー)
※どの版をお読みになっても結構です。
 参加者それぞれから感想、気になった一文など一言いただきます。
 当日は本をご持参ください。
参加費:無料
定 員:15名程度
お申し込み:締切:4月12日(金)
下記のフォームからお申し込みください。
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2019/0413_7973.html

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