本文の先頭へ
LNJ Logo wam 第16回特別展『朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために〜』(3/1〜2020/3/31、東京・新宿区)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1551419108037ma...
Status: published
View


2019/04/25 wam 第16回特別展『朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために〜』(3/1〜2020/3/31、東京・新宿区)

案内→https://wam-peace.org/news/7439

 「『慰安婦』問題は解決済み」「強制連行はなかった」と事実の否定を繰り返す日本政府とメディア、それを鵜呑みにする日本人は、そもそも、被害者の証言に耳を傾けてきたのでしょうか?
 日本の植民地支配・侵略とは何だったのかを学んだことがあるでしょうか?
 東アジアに生きる私たちの「いま」は、日本がアイヌモシリ・琉球を日本に組み込み、朝鮮・台湾を植民地とし、アジア・太平洋地域を侵略した歴史と切り離せないものです。
 「解放後」の朝鮮――南北分断、朝鮮戦争、開発・軍事独裁―も当然、日本と無関係ではありえません。
 しかし、近現代の歴史感覚が抜け落ちた日本社会では、そのつながりに目を向けないまま、「植民者」「支配者」の意識が続いています。
 今回の特別展は三・一独立運動100年の日にスタートします。
 植民地支配の責任を果たそうとせず、日本軍「慰安婦」制度の事実を認められない社会を形作る、いまも続く日本の植民地主義を問います。

wam第16回特別展『朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために〜』
展示期間:2019年3月1日(金)〜2020年3月末
展示場所:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
     〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
     地下鉄東西線「早稲田駅」から徒歩5分
     地下鉄副都心線「西早稲田駅」2番出口から10分
     地図→https://wam-peace.org/about/access

●主な展示内容●
 朝鮮人「慰安婦」の声
 ・朝鮮民主主義人民共和国および大韓民国の政府に登録された
 「慰安婦」被害者の連行地・連行先データ公開
 ・公開証言した朝鮮人「慰安婦」183人の声
 ・朝鮮人「慰安婦」の被害と戦後

 日本の朝鮮侵略・植民地支配と日本軍「慰安婦」制度
 ・日本の朝鮮侵略年表と収奪・差別の構造
 ・朝鮮に輸出した近代公娼制と軍隊・警察
 ・いまも続く―日本の植民地主義と差別

 朝鮮の女性たちの闘い
 ・韓国の民主化と女性運動
 ・ハルモニとともに―支援運動とその広がり
 ・逆なでする日本政府と暴言

開館時間:水〜日 13:00〜18:00
休館日:月・火・祝日・年末年始
入館料:18歳以上 500円 18歳未満 300円 小学生以下 無料
※障がいのある方の付添いは無料です。

連絡先:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
    〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
    TEL 03-3202-4633
    FAX 03-3202-4634
    E-mail wam@wam-peace.org
    URL http://www.wam-peace.org/

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について