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2019/03/23 緊急事態条項の危険性−ナチスの手口を通して考える(東京・練馬)

憲法講演シリーズ(1)講師 石田勇治東大教授
・日程 2019年3月23日(土) 開場 18:15 開演 18:30
・場所 ココネリ研修室1(西側)
    (西武池袋線、都営大江戸線 練馬駅中央北口 西隣り)

2018年3月に公表された安倍政権の改憲案4項目のうち、「緊急事態条項」は、かつてナチスが独裁政権を打ち立てるのに利用したワイマール憲法の「国家緊急権」を手本にしたものといわれます。これは、内閣の独自判断で政令を定めて、憲法を停止し、平和も民主主義も国民のあらゆる権利も制限できるきわめて危険な条項です。ナチスの「手口」を知り、「緊急事態条項」の本質を理解しましょう。

・石田勇治教授プロフィール  東京大学大学院総合文化研究科教授  
      専門:  ドイツ近現代史、ジェノサイド研究
      主な著書:「過去の克服━ヒトラー後のドイツ」「20世紀ドイツ史」「ヒトラーとナチ・ドイツ」「ナチスの手口と緊急事態条項」(共著)
 
・主催  「憲法を考える会」
・連絡先 原澤謹吾 Mail: kng.harasawa1687@gmail.com
      三村翰弘 Mail: bpwcx920@ybb.ne.jp

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