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2019/02/24 2/24までに予約 アジア記者クラブ2月定例会「北方領土問題は存在していたのか 主権なき2島返還なのか 着地点はどこなのか」岩下明裕さん(2/26、明治大学)

 安倍は25回もプーチン大統領と会って何をしていたのかという怒りの声が左右を問わず、日本中に渦巻いていますが、今月は、北方領土問題を取り上げます。
 河野外相は1月、日露外相会談でラブロフ外相から引導を渡される形で「北方領土」なる言葉も領土も存在しないと通告されましたが、このロシアの主張は従来から変わっていません。
 マスメディアは知らなかったのかという問題もあります。

 北海道大学と九州大学の教授を兼ねる岩下明裕さんを遠路はるばるお招きします。
 1956年の日ソ共同宣言の原案は、当時の冷戦緊迫化の対米対策であったことが報道されましたが、多角的に討議したいと考えています。
 ご参加願います。

 「南クリル(北方領土)は第二次世界大戦の結果、合法的にロシアに主権が移った」。
 ラブロフ外相は1月の日露外相会談でロシアに主権がある島であることを認めるように河野外相に迫り、安倍首相との20回を超える首脳会談でも領土問題については話し合っていなかったことを暴露され、ロシアの主権下で「北方領土」なる問題は存在しないと釘を刺されたばかりだ。
 このロシアの主張は一貫して変わっていないという。
 2012年3月に来日したプーチン首相(当時)は野田首相に、日ソ共同宣言の有効性を再確認すると同時に領土交渉で「引き分け」という言葉を引用した。
 プーチン大統領は、今回はさらに「主権の引き渡しが明記されていない」という変化球を投じてきた。
 2月定例会は、『北方領土問題−4でも0でも、2でもなく』(中公新書)、『北方領土・竹島・尖閣、これが解決策』(朝日新書)の著作のある岩下明裕さんをゲストにお招きします。
 今回は、外務省側が領土交渉をしている振りをロシア側に依頼していた説から2島返還落としどころ説まで、報道から見えてこない日露領土交渉の実情と展望について岩下さんに報告していただきます。
 質疑応答にも時間を大きく割きたいと思います。

★予約⇒お名前、所属、会員の有無、Eメール、電話番号を記載の上、必ず2日前までにEメールでお申込み下さい。 返信メールでの予約の承認がないと参加できませんので注意願います。

アジア記者クラブ2月定例会「北方領土問題は存在していたのか 主権なき2島返還なのか 着地点はどこなのか」
■日 時 2019年2月26日(火)18時45分〜21時
■会 場 明治大学研究棟4階・第1会議室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
■ゲスト 岩下明裕さん(北海道大学・九州大学教授)
■資料代 ビジター1500円、会員1000円、明大生無料(要予約)
■主 催 アジア記者クラブ(APC)
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)
     東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5階 たんぽぽ舎気付
     http://apc.cup.com
     E-mail:apc@cup.com
※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。

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