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2019/03/09 ドキュメンタリー映画 『まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミュニティの物語〜』 東京・中野特別上映会

東日本大震災から8年の3月11日が訪れます。
変容を続ける東京に生きる私たちも、この映画を通して、
東北被災地とそれぞれの地域社会を繋ぎ、暮しのかたちを考えてみたいと思います。

ドキュメンタリー映画
『まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミュニティの物語〜』
(監督:青池憲司/2018/145分/DVD上映)

東京・中野特別上映会
■上映+監督トーク
○日時:2019年3月9日[土] 18:30〜21:30(開場18:15)
○会場:中野区立商工会館3F大会議室
東京都中野区新井1-9-1
*JR中野駅北口から徒歩7分
*早稲田通り沿い。ブロードウエイ横断歩道渡ってすぐ。
*正面に入口はありません。建物を右側から回ると裏側に入口があります。
○資料代:1000円
○上映会後、近くの居酒屋で懇親会を行います。
(沖縄料理あしびなー/昭和新道商店街内)

■上映作品について
この映画は、地震と津波で壊滅的な被害を受けた、宮城県石巻市門脇・南浜・雲雀野地区の「人とコミュニティの再生」を6年半にわたって記録した作品です。同地区は、震災前は1772世帯(4423人)が住んでいましたが、津波の被害が軽微ですんだのは10数世帯のみでした。その人びとは、被災直後から寄り合って自律と共助の暮しを始めました。しかし、土地区画整理事業や高盛土道路、防潮堤の建設など大工事は進行しますが、日常生活に必要なインフラはなかなか整備されません。居住環境が整わない地域の暮しをどう支えるか。高齢者のケアは?新しい住民とのコミュニケーションは?
本作品は、一被災地の非常時のコミュニティ活動の記録であるとともに、そのテーマは、平時の地域社会づくりにも通ずる普遍性をもっています。

■監督プロフィール
青池憲司 AOIKE Kenji/1941年生まれ/映画監督
こどもの世界やコミュニティ運動など、共同体をテーマにした映画を多く製作。1995年の阪神大震災では、神戸市長田区住民の再生の日々を5年間にわたり記録(「記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』全14部」ほか)。その後、新宿・大久保の地域活動に関わり、講座・学習会「多文化学校」を運営。TVドキュメンタリーも発表している。
東日本大震災では、被災地の市民有志から依頼を受けて、宮城県石巻市の市立門脇小学校児童と保護者、地域の人びとの生活を1年間記録した(『津波のあとの時間割』ほか)。その後も継続的に石巻へ通い、再生へ向かう地域の記録を撮り進め2018年に『まだ見ぬまちへ』を発表した。
WEBサイト: http://aoikegumi.shinsaihatsu.com

■主催:映画「まだ見ぬまちへ」東京・中野2019上映実行委員会
○後援:多文化学校、共住懇、神戸をわすれない・せたがや
○facebookページ:
https://www.facebook.com/madaminumachihe20190309nakano
○問い合わせ:kobayashinaoki1971@gmail.com
TEL.090-6107-7662(小林)

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