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2019/02/23 無料「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」上映&トーク 藤沢駅

ドキュメンタリー映画「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」

「我が国十何万の精神病者は実にこの病を受けたるの不幸の外(ほか)に、この国に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」――精神疾患のある人々が置かれた状況を100年前にそう表現した、精神科医・呉秀三(くれしゅうぞう)(1865〜1932)の足跡を追う

神奈川県
2月23日(土) 14:00〜
藤沢市藤沢607-1 藤沢商工会館ミナパーク6階多目的ホール
 JR東海道線藤沢駅北口から徒歩3分
 小田急線藤沢駅から徒歩4分
 江ノ島電鉄藤沢駅から徒歩5分

藤沢市精神障がい者地域生活支援連絡会 
藤沢市(人権男女共同平和課・保健予防課)
問い合わせ先(担当)藤沢保健所 保健予防課 奥村 
TEL 0466-50-3593
定員140名
チケット 無料
備考「夜明け前」映画上映、監督と戸高代表との対談

解説
日本の精神医学・精神医療の草分けといわれる呉秀三のドキュメンタリー。1918年(大正7年)、東京大学医学部精神科の教授だった呉は、全国の精神疾患者がどのように扱われているかを調査した報告書「精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察」をまとめる。当時、多くの精神障害者は自宅の座敷牢に幽閉されており、呉はそうした状況の改善のため奔走した。それから100年を経た現代でも、精神病に対する誤解や偏見、差別に起因する監禁事件などが起こっているが、現代の精神障害者の問題にはどのようなものがあるか、呉の生涯や残した論文から何を学ぶのか、呉秀三の研究者や座敷牢問題の調査を進める大学教授らのインタビューなども交え、近代日本が歩んだ精神科医療と精神障害者の歴史をひも解いていく。精神障害者の医療や福祉改善に取り組む「日本精神衛生会」と、障害者福祉を支える「きょうされん」(旧:共同作業所全国連絡会)が、呉の「私宅監置」報告書から100年を機に製作した。ナレーションは女優の竹下景子。
https://eiga.com/movie/89232/

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