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2019/03/16 申込み 日韓シンポジウム:性売買経験女性とともに―韓国における性売買問題解決運動(東京・池袋 立教大学)

日韓シンポジウム:性売買経験女性とともに―韓国における性売買問題解決運動

  女性や子どもの貧困、女性の性をモノ視する文化がグローバルに展開するなかで、性売買で傷つく女性たちが絶えません。こうしたなか、韓国では、2004年の「性売買特別法」施行をきっかけとして、フェミニズム運動が「性売買問題解決のための全国連帯(以下、全国連帯)」を結成し、脱性売買を希望する女性たちに向けて、全国各地で相談事業、生活費支給、自立・職業支援などの活動や、性購買〔買春〕防止教育をすすめています。

  なかでも注目すべきことは、性売買経験女性たち自身が、「性売買経験当事者ネットワーク・ムンチ」というグループを作り、この活動の重要な担い手となっていることです。

  本シンポジウムでは、「全国連帯」代表チョン・ミレさんと、釜山女性人権支援センター「サルリム」代表のビョン・ジョンヒさんをお招きし、性売買経験女性たちとともに行う性売買問題解決運動の内容について詳しくお話をうかがいます。
  韓国でのとりくみに学び、日本の性売買問題へのとりくみに、今何が必要かを考えてみませんか?

★チョン・ミレ(「性売買問題解決のための全国連帯」共同代表)

    性売買女性の非犯罪者化をめざして ― ―買春を処罰する「性売買特別法」

★ビョン・ジョンヒ(釜山の女性人権支援センター「サルリム」代表)

釜山の現場から― ―「性売買経験当事者ネットワーク・ムンチ」とともに

代表あいさつ●小野沢あかね (立教大学教授)
コーディネーター●金富子 キム・プジャ (東京外国語大学教授)

■日時:2019年3月16日(土)

  13:30〜(13:00開場)

■会場:立教大学池袋キャンパス 14号館3階 D301

R「池袋」西口徒歩約10分、西武池袋線 「池袋」駅西口徒歩約10分

丸ノ内線/有楽町線/副都心線 「池袋」駅西口徒歩約10分

■参加費:300円/学生無料

■問合せ:seibaibai@gmail.com

■主催:立教SFR共同プロジェクト研究「性売買/セックスワークに関する日本と東アジアの比較同時代史研究」
(小野沢あかね、金富子、宮城晴美、吉見義明) 

共催:立教大学ジェンダーフォーラム

協力:3.16シンポジウム実行委員会

賛同団体:ポルノ被害と性暴力を考える会(ぱっぷす)、女子高生サポートセンターColabo、「戦争と女性への暴力」リサーチアクションセンター(VAWW RAC)、戦時性暴力問題連絡協議会、アジア女性資料センター (2019年1月18日現在)

【チョン・ミレ】1996年に「群山女性の電話」を創設、2001年から韓国女性団体連合の性売買特別法制定特別委員会共同執行委員長をつとめ、性売買特別法制定に尽力。論文に(共著)「性売買の政治化と反性売買女性人権運動」韓国女性団体連合編『韓国女性団体連合30年の歴史』(タンデ、2017年)など。

【ビョン・ジョンヒ】2005年から、釜山の女性人権支援センター「サルリム」付設の相談所で活動を開始し、性売買集結地自活支援事業、海外性売買女性支援事業などを担当。
2016年、女性家族部の性売買実態調査に参加し、2012年から現在まで、韓国女性人権振興院性売買防止相談員養成教育講師をつとめている。

*当日は先着順に入場していただきますが、会場整理の関係上、ご参加くださる方々の人数を事前に把握しておきたく存じます。そこで、たいへんお手数ではございますが、できるだけ下記の事前申し込みフォームにご記入いただければ幸いです。

事前申し込みフォーム→ https://goo.gl/forms/HJojlLo9u2aeVjIc2

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