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2019/03/17 市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会結成1周年記念講演「原発事故−汚染地の現実と命の救済」白石草さん、柳原敏夫さん(東京・港区)

 福島は現在も原子力緊急事態宣言発令中です。
 また日本各地で地震など天災の多発する現在ではいつまた大規模な被ばく危機に陥るかわからない状況です。
 311直後多くの皆さんが反原発反被ばくのアクションをしてきました。
 今、そこからもう一歩前に進む必要があると考えている皆さん、NOでは足りないと思い、YESを、積極的に平和を創り出す必要があると考えている皆さん、そうした皆さんの一人でも多くの方々が、この集会に参加し、一緒に新しい出発を見つけ出していくことを願ってやみません。

災害多発、原発次々再稼働の危険が迫る今こそ考えよう! 市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会結成1周年記念講演「原発事故−汚染地の現実と命の救済−」
日 時:2019年3月17日(日)13:00開場13:30開始
場 所:港区立男女平等参画センター(リーブラ)1Fホール
    東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦内
    TEL:03-3456-4149
    アクセス→http://www.minatolibra.jp/institution/
内 容:
・講演:
 白石 草さん「原発事故から8年目の子どもたちの健康」
 柳原敏夫さん「3.11ショックに対抗する−NOでは足りない、YESを創り出そう」
・講演者によるパネルディスカッション
・「3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち」からの報告と呼びかけ
・育てる会の会員、参加者間の交流会
参加費:無料(福島原発事故の避難者の方には交通費補助あり〔上限2千円〕)
主 催:
 市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会
  https://m.facebook.com/chernobyllow.japanvrsion/
 脱被ばく実現ネット
  090-8494-3856(岡田)
  ブログ http://fukusima-sokai.blogspot.jp
  フェイスブック https://www.facebook.com/fukushimasokai
  E-mail nijisaiban@gmail.com
 劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
  miyaguchi704@xqb.biglobe.ne.jp
問い合わせ先:090-8494-3856(岡田)

白石草(しらいし・はじめ)さん
 1995年東京メトロポリタンテレビジョン社入社。
 2001年に独立し、非営利のインターネット放送局OurPlanet-TVを設立。2005年NPO法人となる。
 2012年、日本女性放送者懇談会の「放送ウーマン賞」、日本ジャーナリスト会議の「JCJ賞」を受賞。
 ドキュメンタリー『東電テレビ会議49時間の記録』で2014年、日本科学技術ジャーナリスト会議の「科学ジャーナリスト大賞」を受賞。
 著書『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち ウクライナの取り組みに学ぶ』(岩波書店)、『3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか』(共著、岩波ブックレット)。

柳原敏夫(やなぎはら・としお)さん
 1951年新潟県長岡市生れ。
 法律家。
 311まで著作権が専門。
 311以後、ふくしま集団疎開裁判の弁護団長。
 脱被ばく子ども裁判の弁護団。
 市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会共同代表。

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