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2019/02/01 城北法律事務所・憲法企画 映画『沖縄スパイ戦史』上映会&トーク(琉球新報・滝本匠さん)(東京・池袋)

城北法律事務所 憲法企画 映画『沖縄スパイ戦史』上映会&トーク(ゲストスピーカー滝本匠さん(琉球新報東京支社報道部長))のご案内(池袋)

城北法律事務所は、1965年の創設以来、憲法を護り発展させることに尽力してまいりました。
今回の企画は、「戦争ができる国」で市民に行われたことを学び、これからを考える機会にします。
映画上映では、『標的の村』、『戦場ぬ止み』などで知られる三上智恵、八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた大矢英代、二人のジャーナリストが緻密に取材し、過去の沖縄戦を描き出した『沖縄スパイ戦史』をご覧頂きます。
上映後には、琉球新報社の滝本匠氏をゲストにお迎えし、昨年の沖縄知事選などにおける現在のたたかいの様子を伺います。

〔映画「沖縄スパイ戦史」上映〕
■日時 2019年2月1日(金) 18:00開場 18:30開演
■会場 IKE・Biz としま産業振興プラザ6階(東京都豊島区西池袋2-37-4)
     http://www.toshima-plaza.jp/
■参加費 500円(会場代として)
■予約不要

〔上映後トーク〕
■ゲストスピーカー 滝本匠さん(琉球新報東京支社 報道部長)
■プロフィール 大阪府岸和田市出身。1998年、琉球新報社入社。社会部、八重山支局(石垣市)政経部、東京報道部などを経て、現在、東京支社報道部長。ワシントン特派員や政経部では基地問題を担当した。共著に「呪縛の行方」「沖縄ダークサイド」、「沖縄フェイク(偽)の見破り方」。

〔作品詳細〕
「沖縄スパイ戦史」
監 督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
撮 影:平田守
編 集:鈴尾啓太
監督補:比嘉真人
音 楽:勝井祐二
協 力:琉球新報社、沖縄タイムス社
製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
製 作:DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
配 給:東風
2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー
公式サイト:http://www.spy-senshi.com/

戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
 第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。
 第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦なと「裏の戦争」が続いた。
 作戦に動員され、銃を持ち故郷の山に籠もって米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。
 彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
 1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。
 ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。
 身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。
 そして彼らがもたらした惨劇とは……。

「散れ」と囁くソメイヨシノ 「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
 長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。
 映画『標的の村』『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』『標的の島 風(かじ)かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
 少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。
 戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない……。
 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。

〔お問い合わせ〕
城北法律事務所 担当 舩尾,大田
03-3988-4866(代表)

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