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2019/02/11 「戦争する国」も「神の国」もゴメンだ! 2・11集会 ミニライブ:長野たかし&森川あやこ、講演:鵜飼哲さん デモあり(大阪市)

案内→http://www7b.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/
チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/0211-3.pdf

負けへんで。
「建国記念の日」反対!
「日の丸・君が代」処分撤回!

「戦争する国」も「神の国」もゴメンだ!2・11集会
日 時:2月11日(月)開会13:00(開場12:30)
※デモ 16:30出発予定(梅田まで)
場 所:大淀コミュニティセンター
    大阪市北区本庄東3-8-2
    地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車
   (11番出口より徒歩12分)
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-ksapoJMDvYs/map/
内 容:
■ミニライブ 長野たかし&森川あやこ 懐かしく、そしてリアルなフォークソング
■講演 鵜飼哲さん「21世紀の天皇制とその批判の論理」
■ZAZAよりのアピール
 等
資料代:700円(学生・障がいのある方等無料)
主 催:「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク
     http://www7b.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/
※手話通訳あり
※保育が必要な方はご相談ください。
お問い合わせ:hinokimiosk@yahoo.co.jp

■ミニライブ長野たかし&森川あやこ
 懐かしく…そしてリアルなフォークソング
 「五つの赤い風船」(代表曲『遠い世界に』)元メンバー長野たかしさんとあやこさんの夫婦デュオ。
 心許ないこの国の行く末に表現者としての意思を示したいと、夢や理想を歌に託し、人々が助け合う優しい国、格差がない住みやすい国、外国と仲良くする安全な国、原発の無い国を願い、精力的にオリジナル曲を発表。
 平和・人権・環境保護をテーマに、子とも向け演劇制作・公演や教育関係、市民講座・集会、ライブハウスなどで活動している。

■講演 鵜飼哲さん「21世紀の天皇制とその批判の論理」
 現天皇の生前退位を求めるメッセージに端を発した今回の天皇家の代替わりに際し、私たちは天皇制に関する本質的な議論を再開しなければなりません。
 現天皇・皇后夫妻の「国民的人気」と呼ばれるものの正体は何か?
 皇室・皇族の社会活動にはどんな政治性があるのか?
 象徴天皇制と日本型排外主義はどのように関係しているのか?
 日本における五輪招致がつねに天皇制と深く関わってきた事実を想起しつつ、全体主義へと急速に傾斜するこの国の危機の深層に触れることを試みたいと思います。

鵜飼哲さんプロフィール
 1955年東京都に生まれる。
 現在一橋大学大学院言語社会研究科教員。
 専攻はフランス文学・思想、ポスト植民地文化論など。
 著書に『原理主義とは何か』(共著1996)、『償いのアルケオロジー』(1997)、『抵抗への招待』(1997)、『国民とは何か』(共編著、1998)、『応答する力』(2003)、『主権のかなたで』(2008)、『ジャッキー・デリダの墓』(2014)などがある。

安倍政権に対峙し、平和・人権・民主主義の世界をともにつくりだそう!
 先の国会での「外国人材」法の強行可決も「働き方改革」法と同様に、内外の労働者を徹底的に搾取し、財界・企業の利益に奉仕する安倍内閣の本質を露わにしました。
 またその過程でのモリカケと同じ情報隠しや改ざんと、その「不備」は認めながら、肝心な部分は事後に省令・政令(閣議決定)でという国会無視。さらに水道民営化や漁業法改悪など、国民の資産をも民間企業に売り渡す等々、これらが実施されれば、人々の生活に破壊的な影響をもたらすことはすでに破綻した世界の先行例からも明らかです。

◆軍拡と侵略性を急速に進める安倍内閣
 原発事故では莫大な放射能をばらまいて、子ともをはじめとして人々を被曝させ続け、「国土」の喪失と避難民を生み出したうえに放置。国民の大半が原発廃炉を求めているにもかかわらず、再稼働と原発の輸出まで推進。
 そしてこの原発と密接不可分な核兵器保有すら現憲法下でも可能だとしているのが現政権です。
 陸上配備型迎撃ミサイル「イージスアショア」の導入決定に引き続いて、新防衛大綱で「多用途」と称して護衛艦「いずも」の空母化と、搭載機としてF35-ステルス戦闘機を導入決定済みの45機(計6000億円、30年間の運用維持費込みだと計1兆3000億円)に加えて、70機以上購入も狙っています。

◆代替わり・オリンピックによるナショナリズム鼓吹を許すな
 これらはトランプに貢献する(一方で武器輸出三原則緩和で国内軍需産業の武器輸出をさらに推進)とともに、「島嶼防衛」と偽って宮古島等の南西諸島に自衛隊を配置し、上陸訓練等も常態化。
 まさに自衛隊は米軍と一体となって侵略軍的性格をますます強めています(頻発する米軍と自衛隊の事故はこれらの帰結)。
 そして「戦争する国」に動員するのに不可欠なナショナリズムの鼓吹が、19年天皇代替わりや20年オリンピックで企図されています。
 戦後の国際的な力関係の中で存続した前世紀の遺物=天皇制をも最大限利用し、あわよくばこのシッポを頭にもってこようとする極右勢力とアペが執拗に「改憲」推進を目論んでいます。

◆「君が代」強制反対!沖縄、核廃棄、東アジア平和構築の闘いと連帯を!
 しかし市民・野党等の共闘の中で未だ改憲発議をさせず、沖縄をはじめとする粘り強い闘いの継続。
 さらに核兵器禁止条約発効や南北朝鮮の平和合意・非核化への前進は、安倍政権の前に大きく立ちはだかっています。
 教育の分野においても、大阪では日本会議系の愛国兵士づくりの中学道徳教科書採択は許しませんでした(19年小学校、20年には中学校教科書採択も予定)。
 また「君が代」起立強制の踏み絵での再任用拒否を18年度は許さず、府教委の職務命令論拠を揺るがす裁判・人事委闘争や対府市教委行動・交渉が取り組まれています。
 こうした諸分野での取り組みを持ち寄り、ともに平和・人権・民主主義の闘いを共有しましょう。
 ご参加・ご協力をよろしくお願い致します。

参照:http://www17.plala.or.jp/kyodo/

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