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2019/01/25 朝鮮学校の歴史と現状を描いた長編ドキュメンタリー映画「アイ(子ども)たちの学校」公開(大阪・第七藝術劇場、1/12〜1/25)最終日

案内→http://gildong.hatenablog.com/entry/2018/12/05/213201

 朝鮮学校の歴史と現状を描いた長編ドキュメンタリー映画「アイ(子ども)たちの学校」(盪塵甸篤帖砲完成し、2019年1月に大阪・第七藝術劇場で公開されます。
 この作品では、4・24阪神教育闘争の衝撃的なニュース映像、体験者の証言、前川喜平元文部科学事務次官のインタビューなど、貴重な映像を通して民族教育史の真実が浮き彫りにされています。
 ぜひご覧下さい。

【上映館】
 第七藝術劇場
 〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1丁目7-27 サンポードシティ6F
 TEL: 06-6302-2073
 阪急十三駅徒歩5分
 http://www.nanagei.com/movie/data/1296.html

【上映期間・時間】
 2019年1月12日(土)〜18日(金)上映時間15:30(〜17:15)
 2019年1月19日(土)〜25日(金)上映時間13:00(〜14:45)
※初日1/12(土)15:30の回上映後にトークイベント開催(当日本作をご鑑賞の方のみ対象)
 高賛侑監督×長崎由美子さん(「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」事務局長)

【料金】
 前売券 1200円【公開初日前日まで販売】
 当日券 一般 1500円/専門・大学生 1200円
     シニア 1100円/中学・高校生 1000円
     会員料金1000円

アイたちの学校
100年の差別−その闘いの記憶
朝鮮学校の歴史と現状を描く初の長編ドキュメンタリー
監督:盪塵辧淵灰ΑΕ船礇縫絅Α
制作:「アイたちの学校」制作委員会
ドキュメンタリー/2019年/99分
予告編→http://gildong.hatenablog.com/entry/2018/12/05/213201

盪塵辧淵灰ΑΕ船礇縫絅Α亡篤
 朝鮮大学校卒。
 ノンフィクション作家。
 ライフ映像ワーク代表。
 著書:「アメリカ・コリアタウン」(社会評論社)、「国際化時代の民族教育」(東方出版)、「異郷の人間味」(毎日新聞社)他多数。
 共著:「在日一世の記憶」(集英社新書)、「ひとぴとの精神史」(岩波書店)等。
 映画の宣伝・上映等にご協力ください。
 お問い合わせ先:kochanyu@hotmail.com

この世に差別されるべき人間は一人もいません
〜大阪朝鮮高級学校生徒の言葉から〜

 1910年−日本は武力で韓国併合を強要し、朝鮮半島を植民地にした。
 1948年−GHQと日本政府は朝鮮人学校閉鎖令を出し、閉鎖を強行した。
 現在−日本政府は法・制度的に民族教育の抑圧をはかり、裁判所の多くが追随している。

 100年にわたって続けられてきた差別の歴史。
 在日朝鮮人はアイ(子ども)たちの夢を育むために、幼稚園から大学にいたる世界にもたぐい稀な民族教育事業を行ってきた。
 しかしいま、ウリハッキョ(朝鮮学校)は厳しい逆風を受けている。
 2010年、政府は高校無償化制度からウリハッキョを排除し、地方自治体も次々と補助金を打ち切ってきた。
 ウリハッキョは裁判闘争に立ち上がった。
 その闘いは全ての外国人の子どもたちの教育権に連なり、多民族多文化共生の時代を切り開いていく。
 知られざる歴史的資料や証言を発掘し、ウリハッキョの差別と闘いの真実を浮き彫りにする初の長編ドキュメンタリー。

前川喜平氏(元文部科学事務次官)推薦
 在日コリアンの子どもたちが「ウリ・ハッキョ」と呼ぶ学校。
 彼等が自分たちの言葉と文化を学ぶ学校。
 その過去と現在を学ぶことができるこの映画を、一人でも多くの日本人に観てもらいたい。
 共に未来を生きる者として。

4・24(サイサ)阪神教育闘争
 在日朝鮮人は子どもたちに民族教育を行うため戦後まもなく全国各地に国語講習所を設立。
 やがて朝鮮学校に発展させた。
 しかしGHQと日本政府は1948年と49年に朝鮮人学校閉鎖令を出し、警官隊を大量動員して閉鎖を強行。
 反対運動に参加した朝鮮人2名が犠牲になった。

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