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2019/02/03 東海第二原発に緊急事態が起きたら首都圏は? 第27回脱原発市川市民の会集中学習会(千葉・市川市)

東海第二原発に緊急事態が起きたら首都圏は? 第27回脱原発市川市民の会集中学習会

2019年2月3日(日) 14時〜16時
市川市男女共同参画センター・研修室AB
JR市川駅または京成市川真間駅より徒歩約5分、市川西消防署建物内、駐車場なし
参加費 700円
主催 脱原発・市川市民の会
【チラシ】http://sustran-japan.eco.coocan.jp/datafile/20190203.pdf

茨城県東海村にある「東海第二原発」は40年を経て廃炉になるはずの老朽化原発ですが、
2018年11月原子力規制委員会は「20年運転延長」を認可、再稼働へ動き始めています。こ
の原発は東日本大震災時にも被災しており、安全対策後も全長1,400kmもあるケーブルの
うち難燃性ケーブルへの交換はわずか15%、地震などに対して非常に脆弱です。また近く
には再処理工場があり、高濃度の放射性廃液が多量貯蔵されているにもかかわらず防潮壁
を備えていません。そのため地震や津波の際には東海第二との複合災害が起こり、使用済
み核燃料や廃棄物から原爆5,000発分と言われる放射性物質が放出される可能性がありま
す。東海第二原発は30キロ圏に96万人、150キロ圏に3,500万人が暮らす“首都圏の原発”
です。私たち市川市民にとっても他人事ではありません。茨城県住民と連携・支援を強化
し、再稼働させないために私たちができることを考えてみませんか。

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