本文の先頭へ
LNJ Logo 「宗教者九条の和」主催 第11回憲法講演会「宮古島への基地建設と憲法9条〜戦争準備が進む今、宗教者は何を発言し行動すべきか〜」(東京・千代田区)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1546490428173ma...
Status: published
View


2019/03/09 「宗教者九条の和」主催 第11回憲法講演会「宮古島への基地建設と憲法9条〜戦争準備が進む今、宗教者は何を発言し行動すべきか〜」(東京・千代田区)

告知→https://twitter.com/syukyosyanet/status/1079528357564317696
案内→http://www.shukyosha9jonowa.org/
チラシ→http://www.shukyosha9jonowa.org/news/kenpo11th_20190309.pdf

 平和憲法の日本で、宮古島を含む南西諸島に自衛隊ミサイル基地建設が強行されています。
 その現状と住民の対応、未来への展望を、現地在住の宗教者からお伝えいたします。

 宮古島は、沖縄島と台湾のちょうど中間に位置している人口5万5千人の小さな島です。
 東洋一美しいと言われるビーチがあり、豊かな自然の観光名所でもあります。
 この島で現在、陸上自衛隊のミサイル基地の建設が、住民の意向を無視して、急ピッチで進められています。
 なぜ宮古島に、このようなミサイル配備がなされるのか。
 「沖縄戦」における宮古島の歴史を踏まえ、現状を説明し、さらには平和な島を取り戻すための課題と展望を紹介します。
 また宮古島は、飲料水や農業用水などすべて地下水に依存しています。
 基地の建設・運用による地下水の汚染は、住民の死活問題です。
 さらにこの「ミサイル配備」は宮古島にとどまらず、辺野古の新基地建設も含めた南西諸島全体の日米共同軍事戦略の一環であることもお伝えします。
 戦争準備が進む現場にあって、キリスト教の立場から平和についてどのようにとらえ、どう行動していくのかを、憲法9条との関係でお話しします。

●講演:坂口聖子(さかぐち・せいこ)さん(日本キリスト教団宮古島伝道所牧師)

「宗教者九条の和」主催 第11回憲法講演会「宮古島への基地建設と憲法9条〜戦争準備が進む今、宗教者は何を発言し行動すべきか〜」
日時:2019年3月9日(土)開場:13時00分 開会:13時30分 終了:16時30分
会場:東京・四ツ谷 イエズス会岐部(きべ)ホール
   東京都千代田区麹町6丁目5-1
   行き方:JR「四ツ谷駅」麹町口を出て、右方向に徒歩約3分
   地図→https://goo.gl/cQrx6F
主催:「宗教者九条の和」
   〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
   TEL:090-1853-1446
   FAX:03-3461-9367
   E-mail nqh10948@nifty.com
協賛:愛知宗教者九条の会
   大阪宗教者9条ネットワーク
   岡山宗教者九条の会
   お題目九条の会
   金光教非戦・平和ネット
   真宗大谷派九条の会
   世界の平和を求める京都宗教者連絡会
   日本カトリック正義と平和協議会
   日本キリスト教協議会
   念仏者九条の会
   広島宗教者九条の和
※入場無料(どなたでもご参加できます。)

坂口聖子さんのご紹介
 日本キリスト教団宮古島伝道所牧師。
 1977年横浜生まれ。
 父と夫の死を経て牧師としての召命に至る。
 ルーテル学院大学臨床心理学科卒業、上智大学大学院神学研究科修了(Master of biblical studies 取得)。
 日本キリスト教団戸塚教会(神奈川県)伝道師を経て、現在、日本キリスト教団宮古島伝道所牧師(担任教師)。
 「平和を祈る宮古キリスト者の会」の一員として、宮古島の諸教会と共に平和を割り出す働きを精力的に行っている。

参照:https://shiminmedia.com/event/49705

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について