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2019/03/21 シンポジウム:世田谷区窓口での婚外子差別から考える〜どこが差別?いつもぶつかる問題〜(東京・下北沢)

シンポジウム:世田谷区窓口での婚外子差別から考える〜どこか差別?いつもぶつかる問
題〜

日にち:2019年3月21日(木曜・祝日)
時間:午後1:30~4:30(会場1:00)終了後デモ
会場:北沢タウンホール3Fミーティングルーム(下北沢駅北口徒歩5分)
講師:角田由起子さん(弁護士) 二宮周平さん(立命館大学教授)
資料代:500円

区役所出張所で、婚外子への差別事件がありました。父から認識を受けていない婚外子に
、父親への名前を書くように求め、戸籍に載っていないと答えても、離婚しても父親の名
前は載っているからと、なお求め等などをしたのです。先に戸籍の情報を見て質問すれば
このようなことは防げました。事務対応の見直しを求めてきましたが、戸籍法に違反する
からできないと嘘の説明で拒絶する2年間でした。そのため新しくできた「世田谷区多文
化共生苦情処理委員会」に一縷の望みをかけて訴えましたが、委員会は区側の説明のみに
基づいて「差別の意識のない一般的質問であっても本件のように心情が傷つく方もいる」
ということで済ませ、訴えを退けました。差別に対する認識に欠けています。
セクシャルハラスメントの根絶に取り組んできた角田由起子さんと、この度の世田谷区の
苦情処理委員会に意見書を提出した二宮周平さんに、世田谷区の対応が何故差別なのか、
どこか差別なのかを語ってもらいます。改めて、根本的に差別って何?を一緒に考えてみ
ませんか。

主催:なくそう戸籍と婚外子差別交流会
Tel&Fax:0422-90-3968(留守電対応)
E-mail:kouryu2-kai@ac.auone-net.jp

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