本文の先頭へ
LNJ Logo 女から女たちへ、そして男たちへ 「レオニー」上映とトークの夕べ −世界的彫刻家イサム・ノグチの母の生涯−(東京・武蔵小金井)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1545898191487st...
Status: published
View


2019/02/01 女から女たちへ、そして男たちへ 「レオニー」上映とトークの夕べ −世界的彫刻家イサム・ノグチの母の生涯−(東京・武蔵小金井)

女から女たちへ、そして男たちへ
「レオニー」上映とトークの夕べ
−世界的彫刻家イサム・ノグチの母の生涯−

出演者  :エミリー・モーティマー 中村獅童
原田美枝子 吉行和子 中村雅俊 竹下景子 勅使川原三郎

日時:2019年2月1日(金)
会場:18:30 上映開始:19:00
松井久子監督のトーク:21:15-21:45
場所:小金井 宮路楽器 大ホール(3F)
JR武蔵小金井駅南口2分
入場料: 前売り券1,000円 当日券1,500円

(お名前、枚数、連絡先とともに、
下記、電話またはe-mailにてお申し込みください)
※宮路楽器ホール事務所でも前売り券、販売中です。

歴史を伝える映画。人権、とりわけ女性の人権は本当にその歴史その歴史で「女」として生きてきたものしかわからないことであり、また女性というだけで、忍耐を美徳とされ声にすることさえ出来なかった長い長い歴史がこの地球上で続いています。
法があっても守られない人権の歴史と
その背景にある性、性差別、人種差別、なくならない国境と人間の中にある国境、戦争の歴史、愛、様々な権力の歴史。
こうした映画が日米合作で作られていたこと。
そして、皇后陛下も初上映のときに来られて御覧になられていたことを、監督とそこにいた『レオニー』サポーターの方々に聞いたとき。
私は、「民間」と「皇室」というひとつの格差とされる上下の表現を、考えることなく受け入れて流してしまうことがないようにしたいと思いました。
「伝統」の歴史の中に入ることは、どれ程の未知な人生を歩むことになるのだろう。
でも、それは 日本(だけではなく)が、「嫁ぐ」ということが女性には当たり前とされているこの歴史を体験している人たちなら、気づく力チャンスがある。
そう思います。
「嫁ぐ」女と家。なんて漢字を作ったのだろう。
この映画は、国境を超えて海を越えて
日本に嫁いだ女性の物語です。

問い合わせ先:(株)エッセンコミュニケーションズ info@essen.co.jp
電話:090-3592-6124(Mamademo)
主催:『レオニー』上映実行委員会

Facebook イベントページ:
https://www.facebook.com/events/200450950882030/

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について