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2019/01/31 ビデオ学習会《731部隊の国家犯罪を裁く》731部隊員の証言 第26回「元731部隊 第4部 柄沢班・森下清人さんの証言」(東京・港区)

案内→https://xa0007.blogspot.com/2018/12/73126.html

ビデオ上映:昭和17年、16歳で731に入隊した森下清人の証言(1991年9月録画)
解 説:近藤昭二さん(ジャーナリスト)

 少年隊の日課や第4部柄班に配属されての細菌培養の作業中におきるペスト感染、焼却炉に運ばれていくロシア人マルタ(人体実験の被験者)の死体、予防接種と称して細菌を注射したマルタの臨終、標本の始末にいたるまで、実際に使役として自身が体験した“秘中の秘”をなまなましく語っている。

ビデオ学習会《731部隊の国家犯罪を裁く》731部隊員の証言 第26回「元731部隊 第4部 柄沢班・森下清人さんの証言」
日 時:1月31日(木)18時〜21時(17時40分開場)
会 場:港区立商工会館 2階研修室
    東京都港区海岸1-4-28
    電話:03-3433-0862
    JR「浜松町駅」北口から竹芝桟橋方面へ徒歩7分
    都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」B2出口より徒歩10分
    地図→http://nisshakyo.gr.jp/h21skousyu/08map.pdf
資料代:500円
主 催:NPO法人731部隊・細菌戦資料センター
    HP:http://www.anti731saikinsen.net/
    共同代表 近藤昭二[ジャーナリスト]
         王選[細菌戦犠牲者遺族、上海交通大学客員教授]
         松井英介[医師]
お問い合わせ:一瀬法律事務所
       東京都港区西新橋1-21-5
       E-mail info@ichinoselaw.com
       担当:元永(もとなが)、小田
       Tel:03-3501-5558
       Fax:03-3501-5565

《今も政府が認めない731部隊とは?》
 日本軍中枢は国際法を無視して細菌戦を構想した。
 1936年、細菌戦部隊の関東軍防疫部を設け、ハルビン郊外の平房に大規模な施設を建設。
 1940年、同施設を本部とする「関東軍防疫給水部」が設けられ、翌年から731部隊と呼ばれた。
 731部隊では、細菌兵器の開発・製造のため、3千人を超える中国人・韓国人・ロシア人などが敗戦までに虐殺された。
 他方、細菌作戦は、1940年から1942年まで中国の浙江省や湖南省などで実施されペストやコレラを大流行させ、少なくとも3万人を虐殺。
 1944年以降、731部隊は米軍へも細菌戦の発動を準備していた。

【講師・近藤昭二さん紹介】
 著書:『731部隊・細菌戦資料集成』(柏書房2003)、『死の工場−隠蔽された731部隊』(シェルダン・ハリス著、近藤昭二訳 柏書房1999)ほか。
 731部隊に関する論文多数。
 脚本:チェルノブイリ原子炉爆発事故前年に上映された日本の原発事故を取り上げた映画「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」(ATG配給、主演・倍賞美津子)の脚本執筆など。

731部隊問題関連裁判の裁判日程 傍聴をお願いします!
衛生学校記事情報公開裁判(第20回)【東京地裁民事第51部】
2019年1月17日(木)15:00
東京地裁419号法廷
※この裁判では、浙江省と湖南省の細菌戦被害者が原告になっています。

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