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2018/11/29 食べても大丈夫? ゲノム操作食品 =緊急院内学習会・厚労省等との意見交換会(参院議員会館)

 ゲノム編集とは何か、多くの市民が知らないまま、知らされないまま、新しい遺伝子操作食品の開発が加速しています。
 きっかけは、今夏、安倍政権の政策の柱の一つであるイノベ ーションを進めるため、「統合イノベーション戦略」を閣議決定したことです。ゲノム編集を イノベーションの柱の一つに位置付けました。その推進のためにゲノム編集技術を使った食 品の実用化を急ぐことになり、厚生労働省の専門会議が食品としての安全審査を行うか否か、 審議入りしました。
 このままでは今年度中に安全審査をしない方針が確定してしまいます。 環境影響評価もなく、食品の安全審査もなく、食品表示もないまま、ゲノム操作食品が食卓 にのぼることになります。 私たちの食、未来の食を大きく変えてしまう可能性のあるゲノム編集技術を使った食品の 取扱いについては、市民も交えた議論が必要なはずです。今回の緊急学習会は、ゲノム編集 の問題点について学ぶとともに、いま私たちは何をしなければいけないのか、みんなで考え、 行動するために企画しました。多くの方のご参加をお願いします。

日 時 2018 年11 月29 日(木)12:30〜14:30
会 場 参議院議員会館1階 101 会議室
最寄駅:地下鉄「永田町駅」1番出口すぐ
  http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/shisan.pdf
※12:00 からロビーで入館証を配布します
<プログラム> 講演「ゲノム編集食品、食べても大丈夫?」
天笠啓祐 (遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表、科学ジャーナリスト)
意見交換 厚生労働省、食品安全委員会、消費者庁(予定)
参加費 無料
主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
     日本消費者連盟  食の安全・監視市民委員会
【連絡先】遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 1-9-19-207
電話:03-5155-4756/E メール:office@gmo-iranai.org

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