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2018/11/24 「宮古島からのSOS」上映と小多基実夫さんのお話(武蔵中原)

 2018年森の映画社作品「宮古島からのSOS」上映と小多基実夫さん(反戦自衛官)のお話
のご案内です。

日 時:11月24日(土)18:15開場 18:30〜20:30
場 所:エポックなかはら7階第3会議室(JR武蔵中原下車)
資料代:500円
主 催:沖縄の映画を観よう!かわさき
連絡先:木瀬慶子 080−3494−2411
※参加希望の方できるだけご連絡を

 11月1日、安倍政権・防衛省は、沖縄県民の怒りの声にまったく応えることなく辺野古建設工事の再開に踏み切りました。
 絶対許せません!
 本土の私たちが安倍政権の勝手を事実上許してしまっているとも言えます。
 首都圏においても、特殊部隊用オスプレイCV22の基地が横田にでき、夜間・低空で飛び交っています。
 相模原には突然、米軍のミサイル部隊の新指令部ができてしまいました。
 首都圏の私たちこそがもっともっと大きな声を上げなくてはなりません。

 そして、沖縄本島から西に約300kmの宮古島に自衛隊のミサイル基地が建設されています。
 鹿児島から奄美大島・沖縄島・宮古島・石垣島・与那国島をつなぐ南西諸島全域を自衛隊の基地をつくって軍事要塞化しようとする動きです。
 自衛隊の基地と言ってもそれは米軍との共同使用も視野において建設されているのです。
 マスコミではほとんど報道されていないこうした島じまでの自衛隊基地建設。
 この今を知っていきましょう!
 そして、1972年4月27日「自衛隊の沖縄派兵」に反対して決起した現職自衛官小多基実夫さんは、以来反戦の取り組みとともに、自衛官に真に寄り添う活動を続けてきました。
 自衛隊の現状、自衛官の今、そして現実の宮古など先島のお話をお聞きします。

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