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2019/01/13 高岩仁監督作品上映会 第10回(最終回)「教えられなかった戦争 侵略・マレー半島」「教えられなかった戦争 沖縄編−阿波根昌鴻・伊江島のたたかい」講演:高嶋伸欣さん(東京・渋谷区)

「教えられなかった戦争 侵略・マレー半島」
「教えられなかった戦争 沖縄編−阿波根昌鴻・伊江島のたたかい」
 講演:高嶋伸欣さん

「命を育む土地を人殺しのためには使わせない」(阿波根昌鴻さん)

2019年 高岩仁監督作品上映会 第10回(最終回)
日 時:2019年1月13日(日)9:45開場 10時開演 18時半終了
会 場:東京ウィメンズプラザ・ホール
    東京都渋谷区神宮前5-53-67
    ホール入口はエスカレーターを下った地下1階
    JR山手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車徒歩12分
    地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」下車徒歩7分
    地図→https://goo.gl/DYKhbq
上映会プログラム
10:00      開演・挨拶
10:05〜12:00 侵略マレー半島 上映
12:00〜12:45 休憩(外出自由)
12:45〜13:45 高嶋伸欣さん講演
 休憩10分(質問用紙回収)
13:55〜14:15 質問への回答
14:15〜14:30 高岩仁監督の映像
14:30〜16:30 沖縄編 上映
16:30      終了

参加費:前売り・予約1500円(当日2000円)学生1000円 高校生以下無料
●満席により、入場をお断りする場合があります。
主 催:教えられなかった戦争製作上映実行委員会
★お問合せ・前売券のお申し込みは下記まで。
 TEL・FAX 03-5974-1333(電話は日・月曜日を除く、午前11時から午後8時)
 dotouch2009@ybb.ne.jp
 東京都豊島区駒込2-17-8 東京琉球館気付 教えられなかった戦争 製作上映実行委員会
◎車椅子席ご利用の方は、上記に事前にご連絡ください。

●高岩仁(たかいわ・じん)
 1935年福岡県生まれ。
 記録映像作家。
 1980年代、ベルトルト・ブレヒトの「戦争の存在を人々に伝えることも重要だが、なぜ起こるのか、誰が戦争を必要としているのか、根絶するにはどうしたらよいのか、それがないと真実を伝えたことにならない」という戦争の見方を知り、それ以来、日本の侵略戦争をこの観点で描くことをテーマとする。
 全作品に一貫しているのは「資本主義は戦争を必要としている」ということである。
 1992年『教えられなかった戦争』シリーズ第1作・マレー編。
 その後、フィリピン編、沖縄編、第二の侵略、中国編を製作。
 2008年1月29日急逝。72歳。『教えられなかった戦争・朝鮮編』を準備中だった。
 撮影・監督作品の主なものとして、「どぶ川学級」「公害原論」「水俣一揆」「解放の日まで」「アジアとの友好のために」「土地の日」「ユンカーさん」「日の丸・君が代」「戦争案内」他。

●講演者・高嶋伸欣(たかしま・のぶよし)さん
 1942年、東京都生まれ。
 地理学者、歴史研究家。琉球大学名営教授。
 筑波大学付属高校の社会科地理担当教員時代の1993年、執筆した高校現代社会教科書検定不合格、文部省を相手に裁判を起こす(横浜教科書裁判)。
 『教えられなかった戦争 侵略・マレー半島』は、長年にわたってシンガポール・マレーシアで調査活動をして こられた高嶋伸欣さんの協力を得て製作された。

●実行委員会からのメッセージ
 『教えられなかった戦争』シリーズなどを発表してきた高岩仁監督が、2008年1月に急逝し、翌年の1月、追悼上映会を開きました。
 それ以降、毎年、監督の活動を応援し学ばせていただいた仲間たらで高岩仁監督作品上映会を計画してきました。
 『教えられなかった戦争』シリーズは、1992年に第1作「マレー編」が、それ以降「沖縄編」など計4作が製作されました。
 一般のドキュメンタリー作品は、10年も経過すると、状況の変化で鑑賞する機会が減ってしまうのが普通ですが、これらの作品は、各地で、今も繰り返し上映会が開かれています。
 このシリーズの製作意図は、悲惨な戦争、侵略行為を明らかにすることにととまらず、現在のアジアにおける日本の経済侵略や人権侵害、環境破壊、そして何より戦争が起こる原因を追求し、皆が豊かに暮らせる社会の実現を目指すものでした。
 高岩監督は亡くなりましたが、彼の訴えたかったことは、混迷する資本主義社会に対して、これからも変わることのない警鐘となり続けることでしょう。
 是非おいでください。

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