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2018/11/30 11.30 止めよう核燃料サイクル政策 省庁 vs 議員と市民の院内集会(衆議院第二議員会館)

 米・英・仏等、核大国がみなプルトニウムや核のごみを持て余し、核燃料サイクルから手を引いていく中で、なぜ日本の安倍政権はプルトニウム利用を続けようとするのか。
 次々と起きる天災は次なる大惨事の予兆です。
 一刻も早くこの超無駄で超危険な核燃料サイクルを中止させるため、米国からのプルトニウム削減要請を機に、省庁との議論の場が重要だと思います。

 当たり前の日々の暮らしが不安と絶望の時代とならぬよう、ぜひ共に政策の変更を迫りましょう。
 多数のご参加をお待ちしています。

止めよう核燃料サイクル政策 省庁 vs 議員と市民の院内集会
日 時:2018年11月30日(金)13:00開場 13:20開演
場 所:衆議院第二議員会館 多目的会議室(1F)
プログラム:
 第一部 前段集会 13:20〜14:20
 ・DVD上映 エドウィン・ライマン(米・憂慮する科学者同盟)講演録より
  「プルトニウム利用を止めるために」
 ・講演 西尾漠(原子力資料情報室共同代表)
  「核燃料サイクルの破綻」
 第二部 ヒアリング集会 14:30〜16:30
 機タ傾眤炉計画の検証
 供ゥ廛襯肇縫Ε猴用と処分
 掘ハ札所・東海村の再処理工場について
 検ゲ仍咳洞蘇床船イドについて
 会場質疑
 署名提出 16:30〜16:50 全国各地より

ヒアリング省庁:原子力委員会、経済産業省、原子力規制庁、文科省に要請中
パネラー:
議員(予定):阿部知子(立憲)、菅直人(立憲)、山本太郎(自由)、
       福島みずほ(社民)、辰巳孝太郎(共産)、近藤昭一(立憲)、
       川田龍平(立憲)
市民:西尾漠(東京)、山田清彦(青森)、中嶌哲演(福井)、宮崎寛(京都)、
   池島芙紀子(大阪)

主 催:脱原発政策実現全国ネットワーク
共 催:ストップ・ザ・もんじゅ tel/fax 072-843-1904
協 力:超党派国会議員連盟原発ゼロの会
事務局:阿部知子
    原子力資料情報室
    http://www.cnic.jp/8237

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