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2019/02/16 芸術と憲法を考える連続講座 第14回「表現の自由をもとめて〜昭和俳句事件と九条俳句訴訟〜」マブソン青眼さん、佐藤一子さん、九条俳句訴訟原告のみなさん(東京藝大)

案内→https://www.peace-geidai.com/芸術と憲法を考える連続講座/
チラシ→https://goo.gl/5cx3W5

芸術と憲法を考える連続講座
憲法ってなんだろう?
9条はなぜ作られたの?
芸術や言論表現活動に、私たちの暮らしに、それはどう関わるの?
〜藝大生と市民がともに学び考えるための「連続講座」です。

 国会の衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占め、本来であれば憲法に縛られるべき存在の政権が、改憲に向かい前のめりに進み始めている今、国民投票が発議されるのではないかとの危惧が、いよいよ現実味を帯びています。
 そこで藝大有志の会では、このたび《芸術と憲法を考える連続講座》をスタートし、地道な学習会を重ねていく運びとなりました。
 ちょっと大変かもですが、本気モードの月1回ペースで、多彩なアーティストや言論人、第一線の研究者などにご登壇いただく計画です。

藝大生も一般市民も、どなたでもご参加いただけます。
事前予約不要

芸術と憲法を考える連続講座 第14回「表現の自由をもとめて〜昭和俳句弾圧事件と九条俳句訴訟〜」
 1940年の「京大俳句事件」を皮切りに、定型にとらわれない自由律の俳句や、反戦など社会的テーマの俳句を詠んだ若い俳人らが、治安維持法違反の嫌疑で検挙・投獄された一連の昭和俳句弾圧事件。
 2014年、「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句が、さいたま市内の公民館だよりに不掲載とされ、公民館における学習権と表現の自由が問われることになった「九条俳句訴訟」。
 俳句をめぐる2つの事件から考える。

 お話:マブソン青眼さん
    佐藤一子さん
    九条俳句作者・訴訟原告(※氏名非公表ですが、本講座に登壇し、
               お話し下さいます。)

日 時:2019年2月16日(土)14:00〜(開場13:45)
会 場:東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部5号館1階109教室
    〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
    アクセス→https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
※入場無料、申込不要。
※藝大生と一般市民のための講座です。
お問い合わせ:kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)
主 催:東京藝術大学音楽学部楽理科
共 催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会
後 援:日本ペンクラブ

マブソン青眼(せいがん)さん
 1968年、フランス生まれ。
 俳人、比較文学者。
 2018年2月、信州・上田の戦没画学生慰霊美術館「無言館」近くに建てられた「俳句弾圧不忘の碑」の事務局代表、隣接する「檻の俳句館」の館主。
 信州大学非常勤講師。
 句集『空青すぎて』(宗左近俳句大賞)、著書『詩としての俳話、俳諧としての詩』、訳書『反骨の俳人 一茶』、編著『日本レジスタンス俳句撰』ほか。
 長野市在住。

佐藤一子(さとう・かつこ)さん
 1944年、東京生まれ。
 東京大学名誉教授、「九条俳句」市民応援団世話人。
 埼玉大学教育学部教授、東京大学大学院教育学研究科教授、法政大学キャリアデザイン学部教授など歴任。
 元日本社会教育学会会長。
 主な著書に『生涯学習と社会参加』(東京大学出版会)、『世界の社会教育施設と公民館−草の根の参加と学び−』、『九条俳句訴訟と公民館の自由』(共編著、エイデル研究所)ほか。

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