本文の先頭へ
LNJ Logo 申込み ウイグル強制収容所から奇跡の生還〜オムベルク・アリさんが語る〜(明治大学)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1540468531087ma...
Status: published
View


2018/11/23 申込み ウイグル強制収容所から奇跡の生還〜オムベルク・アリさんが語る〜(明治大学)

案内→https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1123_7695.html

 今、中国では少数民族、特にウイグル人が、突然、強制収容所に収監されるという事件が相次いでいます。
 特に中国北西部の新疆ウイグル自治区では、100万人に及ぶウイグル人やカザフ人が強制収容所に入れられ、そこでは強制的な「教育」や拷問が行われていると報告されています。

 同自治区で弾圧が強化されたのは、昨年3月、「脱過激化条例」なるものが制定されたことが契機でした。
 宗教的あるいは文化的な表現が公私の場を問わずに「過激主義」と見なされ、「普通でない」あごひげを生やす、ベールやヘッドスカーフを着用する、イスラム教やウイグルに関する本や記事を所持する、定期的な祈り、断食、禁酒などが、摘発の対象となっています。

 今年の10月16日、同自治区の人民政府主席は、この収容所について「無料の職業訓練所だ」とコメント。
 しかし数多の証拠は、これが強制収容所であることを示しています。

 今回、収容所から奇跡の生還を果たした、オムルベク・アリさんを迎え、経験談をお伺いします。
 オムルベクさんは、新疆ウイグル自治区にある両親宅に滞在中、突然現れた警察官に連行されました。
 カザフスタン国籍を持つオムルベクさんは、カザフスタンの外交官たちの働きかけにより8カ月後に出所しましたが、その時には体重が40kgも減っていたと言います。

 今、中国で何が起きているのか?
 生の声をお伝えします。

ウイグル強制収容所から奇跡の生還〜オムベルク・アリさんが語る〜
日 時:2018年11月23日(金・祝) 18:00〜21:00
場 所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1093教室
    〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
    アクセス→https://www.meiji.ac.jp/miga/access.html
定 員:270名
参加費:無料(予定)
主 催:明治大学現代中国研究所
    アムネスティ・インターナショナル日本
お問い合わせ:アムネスティ・インターナショナル日本
       E-mail:camp@amnesty.or.jp
お申し込み:下記サイトのフォームからお申し込みください。
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1123_7695.html

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について