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2018/11/19 11/19までに申込み アジア記者クラブ11月定例会「沖縄報道を考える 深まるジャーナリズムの危機の中で」山田健太さん(11/21、専修大学)

 APC(アジア記者クラブ)11月定例会のご案内です。

 これまで沖縄県紙、本土の新聞・テレビ局からゲストをお招きし沖縄報道を議論してきました。
 今回はその一区切りとして、研究者の立場から『沖縄報道』を上梓されたばかりの山田健太さんをゲストにお招きします。
 直近の沖縄県知事選やTOKYO MX「ニュース女子」の沖縄ヘイトデマ問題まで幅広く議論したいと考えています。
 宜しくお願い致します。

 予約制です。必ず予約手続きをお願い致します。
 予約はこちら(↓)
 E-mail:apc@cup.com

 翁長雄志前沖縄県知事の後継候補として知事選で圧勝した玉城デニー新知事は、辺野古への新基地建設阻止を強調し、沖縄の基地負担軽減を具体的な形で示すように政府に求めたが、安倍政権は民意を受けた玉城知事の要望にも一顧だにしない姿勢を変えていない。
 名護市や宜野湾市の市長選同様に、今回の沖縄県知事選でも政府が新基地建設に反対するオール沖縄候補と対立する候補を安倍政権が丸抱えで支援し、ネガティブキャンペーンなどの情報操作やバラ色公約の拡散など手段を選ばない異様な選挙が続いてきた。
 沖縄の周辺に目を向ければ、朝鮮半島中心に軍縮と非核化に向けた対話が東アジアで進行する中で、日本版海兵隊の先島諸島への展開の是非も問われてこなかった。
 11月定例会は、『沖縄報道―日本のジャーナリズムの現在』(ちくま新書)を上梓された専修大学の山田健太さんをゲストにお招きします。
 在京紙(全国紙)と沖縄県紙を比較した方は、その報道格差がひどくなっていることに気づくはずです。
 当日は、明確に安倍政権と一体となって基地強化策を説く本土紙が出現し、沖縄と本土の温度差から分断へとメディア状況が変化する中で、なぜ本土メディアが事実を歪めるのか、なぜ忖度するのか、沖縄の新聞と放送の歴史と現状、フェイクニュースの噴出と沖縄ヘイトの背景に至るまで解説していただきます。

★予約⇒お名前、所属、会員の有無、Eメール、電話番号を記載の上、必ず2日前までにEメールでお申込み下さい。 返信メールでの予約の承認がないと参加できませんので注意願います。

アジア記者クラブ11月定例会「沖縄報道を考える 深まるジャーナリズムの危機の中で」
■日 時 2018年11月21日(水)18時45分〜20時45分
■会 場 専修大学 神田キャンパス 3号館 3階・303教室
     東京都千代田区神田神保町3-8
     JR「水道橋駅」西口より徒歩7分
     地下鉄東西線・都営新宿線・半蔵門線「九段下駅」出口5より徒歩3分
     地下鉄都営三田線・都営新宿線・半蔵門線「神保町駅」出口A2より徒歩3分
     地図→https://goo.gl/6PbzBe
■ゲスト 山田健太さん(専修大学教授)
■資料代 ビジター1500円、会員1000円、専修大教員・学生無料(要予約)
■主 催 アジア記者クラブ(APC)
■協 力 人文・ジャーナリズム学科山田研究室
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)
     東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5階 たんぽぽ舎気付
     http://apc.cup.com
     E-mail:apc@cup.com

※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。

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