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2018/12/23 アジェンダ・プロジェクト学習講演会 東アジアに恒久平和を築くために−日本と朝鮮半島、在日コリアンとの関わりを中心に− 仲尾宏さん(京都大学)

チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/1223.pdf

 いま朝鮮半島が、平和へと大きく進もうとしています。
 今年4月、韓国・朝鮮民主主義人民共和国の両首脳が板門店で会談を行い、朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた流れを拡大していこうという共同宣言を発表しました。
 その後も2度の南北首脳会談が行われ、また6月には初の米朝首脳会談も実現しました。
 対立構造の当事者である米国も含めてのこの大転換は、東アジアの平和に向けた画期的な動きにほかなりません。
 しかしこのような中で、ひとり日本政府だけが、平和への動きにブレーキをかけているかのように見えます。
 かつて朝鮮半島や台湾を植民地支配していた日本。
 しかし近代以前の日本は、朝鮮半島や中国と豊かな交流を行ってきました。
 室町から江戸時代にかけては、朝鮮王朝から日本に外交使節団として「朝鮮通信使」が派遣されており、江戸時代の朝鮮通信使の資料は、2017年にはユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)にも登録されました。
 私たちは東アジアの平和のために何をすればいいのか?
 安倍政権は憲法9条を変えることを主張していますが、それは東アジアの平和にとってマイナスではないのか?
 朝鮮通信使の世界記憶遺産の登録に尽力され、在日コリアンの人権問題の活動を長年してこられた仲尾宏さんのお話をうかがって、東アジアの平和と、民族的マイノリティの人権を考える集まりを持ちたいと思います。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

アジェンダ・プロジェクト学習講演会 東アジアに恒久平和を築くために−日本と朝鮮半島、在日コリアンとの関わりを中心に−
日 時:2018年12月23日(日)13時開場 13時半開始〜16時頃まで
場 所:京都大学 吉田キャンパス
    吉田南構内 総合人間学部棟 1102教室
    市バス206・201系統など「京大正門前」下車徒歩5分
    京阪「出町柳」駅から徒歩15分
    キャンパスマップ→https://goo.gl/rXdei5
    アクセス→https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
講 師:仲尾宏さん(京都造形芸術大学 歴史遺産学科 客員教授)
参加費:一般600円 アジェンダ・プロジェクト各種会員、生活困窮者等400円)
※講演会終了後、交流会を行います。(別途200円 お茶お菓子付)
主 催:アジェンダ・プロジェクト京都
共 催:反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都
    京都大学社会科学研究会ピース☆ナビ
連絡先:〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
    TEL 075-822-5035

仲尾宏(なかお ひろし)さん
 京都造形芸術大学歴史遺産学科客員教授。
 朝鮮通信使ユネスコ記憶(記録)遺産日本学術委員会委員長。
 反戦・反責困・反差別共同行動 in 京都 代表世話人。
(一社)在日コリアンマイノリティ研究センター(KMJ)。

参照:http://www17.plala.or.jp/kyodo/

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