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2018/12/08 申込み 福島の原発被害者の声を聞く〜国連人権理事会でのスピーチが意味するもの〜 森松明希子さん(東京・町田市)

案内→https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1208_7687.html

 東日本大震災による東電第一原発の事故から7年が過ぎました。
 強制的に避難を余儀なくされた人びともいれば、安全を考え自主的に避難せざるを得なかった人たちもいます。

 2017年11月、国連人権理事会から日本政府に対し、原発事故被害者の人権に関する4つの勧告が出されました。
 その中の一つとして、「国内避難民に関する指導原則」の適用も求められています。
 日本政府は勧告に同意を公表しており、その進捗報告を行うことになっています。

 今回、2018年3月にスイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にて報告を行った、森松明希子さんをお招きして学習会を開催します。
 報告で森松さんは、避難の現状を訴えるとともに、日本政府に対して勧告を完全に受け入れ、実施することを求めました。

 この学習会では、避難された方々の今日までの状況や、森松さんが代表をつとめる「東日本大震災被害者の会 Thanks & Dream」の現在の活動を具体的にお伺いします。
 また、国連人権理事会におけるスピーチの持つ意味やその後の変化、今後への思いなどもお話いただきます。

 何を知っておくべきなのか、またその上でどう行動すべきなのか、みんなで考えていきたいと思います。
 多くの方のご参加をお待ちしています。

福島の原発被害者の声を聞く〜国連人権理事会でのスピーチが意味するもの〜
日時:2018年12月8日(土) 13:45-16:00(受付13:30)
場所:ぽっぽ町田 会議室1(B1)
   〒194-0013 東京都町田市原町田4丁目10番地20号
   アクセス→http://www.poppo.jp/access/#
定員:45名
※会場準備の都合上、事前にお申し込みください。
講師:森松明希子さん
主催・お申し込み・お問い合わせ:
 アムネスティ・インターナショナル日本 町田グループ
 E-mail: rice-pine@ac.auone-net.jp / TEL: 042-722-4692(担当:稲野)
 ※お電話は21時までの受付

森松明希子さんのプロフィール(著書『母子避難、心の軌跡』より)
 福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。
 3歳と0歳の2児を連れ、2011年5月大阪市へ母子避難。
 東日本大震災避難者の会「Thanks & Dream(サンドリ)」代表、原発賠償関西訴訟原告団代表、原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表。
 2018年3月19日スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にてスピーチを行う。

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