本文の先頭へ
LNJ Logo 種子法廃止とこれからの日本の農業について 2018収穫・学習・交流会 山田正彦さん(青森県弘前市)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1539492898321ma...
Status: published
View


2018/11/24 種子法廃止とこれからの日本の農業について 2018収穫・学習・交流会 山田正彦さん(青森県弘前市)

案内→https://twitter.com/pSdpXYljuQfById/status/1049514267857154049

●山田正彦さん講演「種子法廃止とこれからの日本の農業について」
 まだ発効していないTPP。
 これを先取りした数々の国内法の「改正」が進められています。
 講演では「日本固有種苗の保護」「種子価格の高騰」「グローバル企業の農作物の独占」「農業文化の破壊」「食料安全保障」の観点から警鐘を鳴らします。

種子法廃止とこれからの日本の農業について 2018収穫・学習・交流会
日 時:2018年11月24日(土)午後3時30分〜
会 場:弘前市民会館 1F 大会議室
    〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1-6
    アクセス→http://www.city.hirosaki.aomori.jp/shiminkaikan/access.html
内 容:学習会 午後3時30分〜5時30分
    交流会 午後5時30分〜7時30分
講 演:種子法廃止とこれからの日本の農業について
講 師:山田正彦さん(元農林水産大臣・弁護士)
参加費(資料代):300円 交流会1000円
※学習会終了後、地元の野菜で作った料理を食べながら、交流します。
 アルコールが苦手の人のためにノンアルコール、お茶、りんごジュースも用意します。
 お願い!用意できる方は、マイ箸、マイコップを持参ください。
主 催:国民の食糧と健康を守る津軽地区連絡会
    弘前市藤代2-10-9 TEL 0172-34-9398

山田正彦さん
 山田さんは、民主党時代に農林水産大臣を経験され、現在は弁護士です。
 一貫してTPPは憲法違反だと訴え続け、「TPP交渉差止・違憲訴訟」を起こし、その裁判は、現在最高裁で争われています。
 種子法は米、麦、大豆といった「基礎食料」について、その優良な種子の安定的な生産と普及を「国が果たすべき役割」と義務づけました。
 ところが、安倍政権は、この種子法の廃止を強行しました。
 山田さんは、「日本の種子(たね)を守る会」を立ち上げ、種子法廃止で日本は「遺伝子組換え作物」の氾濫国になる!「食料主権」を売り渡す安倍政権の売国政策に反対するとして、新たに訴訟に踏み切っています。

参照:https://shiminmedia.com/event/47171

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について