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LNJ Logo 永山則夫がのこしたもの〜50年前の少年事件を振り返る〜 特別展示(10/24〜11/5)& 足立正生さんトーク・「略称・連続射殺魔」上映(11/4、要申込) in 青猫書房(東京・赤羽)
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2018/11/04 永山則夫がのこしたもの〜50年前の少年事件を振り返る〜 特別展示(10/24〜11/5)& 足立正生さんトーク・「略称・連続射殺魔」上映(11/4、要申込) in 青猫書房(東京・赤羽)

案内→http://blog.aoneko-shobou.jp/?p=583

「第3回 ながやまのりおがのこしたもの in 青猫書房 特別展示とトークイベント」開催のご案内 〜50年前の少年事件を振り返る〜

今年は事件から50年〜永山則夫が残したものを考える第3回特別企画。
テーマは、「アルバム」。
トークは、2日間。
多彩なゲスト決定!
どうぞ、お早めにご予約ください。

☆展示:10月24日(水)〜11月5日(月)
☆トークイベント:パート1 10月24日(水)
         パート2 11月4日(日)
会場:青猫書房(こどもの本屋。東京都北区赤羽)カフェコーナー

●展示:2018年10月24日(水)〜11月5日(月) 定休日:火曜日
 開場時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
 テーマ:永山則夫の「アルバム」から 写真展
 展 示:永山則夫幼児期からの顔写真。育った家。街の上空写真。
     犯行時身につけていたもの、自筆のサインなど。
 販 売:永山則夫著書、冊子。関連著書、冊子など。
 会 場:青猫書房 カフェコーナー
     〒115-0045 東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
     TEL 03-3901-4080
     JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
     東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
     地図→http://aoneko-shobou.jp/info.html
 見 学:無料

●トークイベント:PART2
トーク &「略称・連続射殺魔(1969年)」(86分)上映会
日 時:2018年11月4日(日)
    13:00〜    「永山則夫とは(1997年)」DVD上映
    13:30〜16:00 「略称・連続射殺魔」を上映しながらトーク
ゲスト:足立正生さん(映画監督)
 1939年生まれ。
 日大芸術学部卒。
 1969年未成年の永山則夫の殺害事件をテーマに「略称・連続射殺魔」で、風景論を展開。
 多数の作品を手がける。
 若松孝二氏と「赤軍−PFLP世界戦争宣言」を制作・上映運動に従事。
 現在、多数の国際映画祭や特別上映とシンポジウムに招待されるも、
 旅券発給拒否のため日本に閉じ込められている。
参加費:1000円
会 場:青猫書房 カフェコーナー
※要申込み

映画「略称・連続射殺魔」の正式名称
→「去年の秋、4つの都市で同じ拳銃を使った4つの殺人事件があった。今年の春、19歳の少年が逮捕された。彼は連続射殺魔と呼ばれた。」

主催:いのちのギャラリー
問合せ・申し込み:090-9333-8807(市原)
協力:永山子ども基金

 〜1968年、秋、居場所のない19歳の少年が死のうと思い侵入した米軍基地・・
 そこで見つけた拳銃を手に、起こしてしまった深夜の事件〜
 “人たちよ!俺の叫びを無駄にしないでくれ また出そうとするのか 第2の俺を・・”
 ・・永山則夫の血の叫びは、生かされたでしょうか?

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ゲストからのメッセージが届きました。

足立正生さん
「故郷喪失の果てに、連続射殺魔となる」(2018年8月末日)
 永山則夫は、中卒で金の卵ともてはやされて青森から上京して働く最初の就職先・果実店の売り子から始めて、30種を超える仕事と働き場を求めて彷徨い続けた。
 ただ、居場所を求めていた。
 永山の事件の根底にあるのは、社会的な背景も重要だが、それだけではなく、故郷喪失感という心の闇へ向けた発砲だったのではないか。
 未だに、その思いが、見せしめに永山の処刑を急いでしまった日本の司法の腐敗した実情への怒りと共に、消し難い。

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