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LNJ Logo 永山則夫がのこしたもの〜50年前の少年事件を振り返る〜 特別展示(10/24〜11/5)とトークイベント「永山則夫はあなたの隣の誰か、かも」(10/24、要申込)in 青猫書房(東京・赤羽)
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2018/10/24 永山則夫がのこしたもの〜50年前の少年事件を振り返る〜 特別展示(10/24〜11/5)とトークイベント「永山則夫はあなたの隣の誰か、かも」(10/24、要申込)in 青猫書房(東京・赤羽)

案内→http://blog.aoneko-shobou.jp/?p=583

「第3回 ながやまのりおがのこしたもの in 青猫書房 特別展示とトークイベント」開催のご案内 〜50年前の少年事件を振り返る〜

☆展示:10月24日(水)〜11月5日(月)
☆トークイベント:パート1 10月24日(水)
会場:青猫書房(こどもの本屋。東京都北区赤羽)カフェコーナー

●展示:2018年10月24日(水)〜11月5日(月) 定休日:火曜日
 開場時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
 テーマ:永山則夫の「アルバム」から 写真展
 展 示:永山則夫幼児期からの顔写真。育った家。街の上空写真。
     犯行時身につけていたもの、自筆のサインなど。
 販 売:永山則夫著書、冊子。関連著書、冊子など。
 会 場:青猫書房 カフェコーナー
     〒115-0045 東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
     TEL 03-3901-4080
     JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
     東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
     地図→http://aoneko-shobou.jp/info.html
 見 学:無料

●トークイベント:PART1
 2018年10月24日(水)18:00〜20:00
 テーマ:「永山少年は、あなたの隣の誰か、かも・・・」
 ゲスト:川名はつ子さん(早稲田大学人間科学学術院教授。早稲田大学里親研
     究会顧問。)子どもの権利条約を基礎に据え、地域でみんなで子育て
     しようと呼びかけ中。東京都北区在住。
 聞き手:河内千鶴さん(ライター・TOKYO1351・永山子ども基金所属)
     元NGO職員時代に地球を5周。50ヵ国以上を旅しながら、様々な社会問
     題をつぶさに視る。連載『死刑囚からの手紙〜それでも、彼を死刑に
     しますか〜』(週刊金曜日)
 会 場:青猫書房 カフェコーナー
 参加費:1000円
 ※要申込み

主催:いのちのギャラリー
問合わせ・申し込み・090-9333-8807(市原)
協力:永山子ども基金
 
 〜1968年、秋、居場所のない19歳の少年が死のうと思い侵入した米軍基地・・
 そこで見つけた拳銃を手に、起こしてしまった深夜の事件〜
 “人たちよ!俺の叫びを無駄にしないでくれ また出そうとするのか 第2の俺を・・”
 ・・永山則夫の血の叫びは、生かされたでしょうか?

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ゲストからのメッセージが届きました〜
川名はつ子さん
 「赤ちゃんから百歳老人まで。そして障害があってもなくても。みんなで寄り合い、「人様に迷惑をかけないように」ではなく、「お互いに迷惑をかけあって」一緒に生きていきましょう。」

河内千鶴さん
 「永山則夫さんは、「自分には関係ない誰か」ではなく、「すぐ側にいる誰か」。この感覚を多くの人が持ち続けることで、“自己責任”だと追い込まれた人々を切り捨てず、優しく包み込める寛容な社会を築きあげられると信じています。」

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