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2018/12/13 映画『沈黙−立ち上がる慰安婦』上映〔日本大学芸術学部・映画学科 映画祭2018「朝鮮半島と私たち」、12/9,12/13、渋谷ユーロスペース〕

●日本大学芸術学部・映画学科<映画祭>2018 テーマ「朝鮮半島と私たち」
 映画祭 公式Twitter:https://twitter.com/nua_eigasai2018
 日時:
  12月9日(日)10:00
   ★上映後、朴麻衣トーク
  12月13日(木)13:30
 会場:渋谷ユーロスペース
    渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F
    アクセス→http://www.eurospace.co.jp/access/

参照:https://tinmoku.wixsite.com/docu/theater

 1990年代、半世紀の沈黙を破り日本政府に公式謝罪と個人補償を求めて直接交渉を開始した韓国「従軍慰安婦」被害者の会のハルモニたち。
 そのたたかいを共にした在日コリアン2世の女性監督朴壽南が、彼女たちの行動と証言を長期にわたり記録。
 主人公のイ・オクソン(李玉先)さんは、今年1月、韓国大統領の招請で青瓦台に参席した生存者のお一人。
 志を共にした被害者の仲間の大半は亡くなったが貴重な映像には彼女たちの心の叫びが刻まれている。
 2015年の日韓合意は果たして被害者の声にこたえているのか――。

映画「沈黙−立ち上がる慰安婦」
【監督】朴壽南(パク・スナム/82歳)
【作品内容】2017年/117分/カラー/HD/日本・韓国合同作品
★2017年第91回キネマ旬報文化映画ベストテン第6位
★2016 韓国DMZ 国際ドキュメンタリー映画祭 特別賞受賞
★2016 ソウル国際女性映画祭 正式出品

公式サイト:https://tinmoku.wixsite.com/docu

【朴壽南監督プロフィール】
 1935年三重県生まれ。
 在日朝鮮人2世の作家として民族差別問題に取りくみ、小松川事件の死刑囚・李珍宇少年との往復書簡『罪と死と愛と』(63年)で注目を集める。
 『もうひとつのヒロシマ−アリランのうた』(86年)で朝鮮人被爆者の実態を映像化し、続いて沖縄戦に連行された朝鮮人軍属と「慰安婦」の証言を掘り起した『アリランのうた−オキナワからの証言』(91年)で約20万名を動員。
 日本の植民地支配による朝鮮人犠牲者の沈黙に光をあて続ける。
 『ぬちがふぅ(命果報)−玉砕場からの証言−』(2012)では沖縄戦の「玉砕」の真実に迫った。
 第19回韓国KBS海外同胞賞受賞。

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