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2018/11/28 映画『沈黙−立ち上がる慰安婦』上映会 朴壽南監督トークあり(横浜市)

 この映画上映は第4回パネル展「戦争の加害」(2019年2月)のプレイベントとして取り組みます。
 日本軍「慰安婦」について考える場になればと思います。

「沈黙 立ち上がる慰安婦」(2017年、朴壽南監督)上映会
日 時:2018年11月28日(水)(開場は30分前)
    14:30〜16:30 第1回上映
    16:30〜17:30 朴壽南監督ト−ク
               (18:30の回を鑑賞の方も参加できます。)
    18:30〜20:30 第2回上映
    *同会場で「立ち上がる慰安婦」写真展示
会 場:横浜情報センター 6階 情文ホール
    横浜市中区日本大通11(神奈川県庁向かい)
    JR「関内駅」南口徒歩10分
    みなとみらい線「日本大通り駅」直結(神奈川県庁向かい)
    地図→http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php
参加費:1000円/大学生・障害のある方500円/18才以下無料
【主催】記憶の継承を進める神奈川の会
【問合せ・予約】TEL 090-7405-4276 又は 080-6634-5071
        メール:hiromatu914@yahoo.co.jp

参照:https://tinmoku.wixsite.com/docu/theater

 1990年代、半世紀の沈黙を破り日本政府に公式謝罪と個人補償を求めて直接交渉を開始した韓国「従軍慰安婦」被害者の会のハルモニたち。
 そのたたかいを共にした在日コリアン2世の女性監督朴壽南が、彼女たちの行動と証言を長期にわたり記録。
 主人公のイ・オクソン(李玉先)さんは、今年1月、韓国大統領の招請で青瓦台に参席した生存者のお一人。
 志を共にした被害者の仲間の大半は亡くなったが貴重な映像には彼女たちの心の叫びが刻まれている。
 2015年の日韓合意は果たして被害者の声にこたえているのか――。

映画「沈黙−立ち上がる慰安婦」
【監督】朴壽南(パク・スナム/82歳)
【作品内容】2017年/117分/カラー/HD/日本・韓国合同作品
★2017年第91回キネマ旬報文化映画ベストテン第6位
★2016 韓国DMZ 国際ドキュメンタリー映画祭 特別賞受賞
★2016 ソウル国際女性映画祭 正式出品

公式サイト:https://tinmoku.wixsite.com/docu

【朴壽南監督プロフィール】
 1935年三重県生まれ。
 在日朝鮮人2世の作家として民族差別問題に取りくみ、小松川事件の死刑囚・李珍宇少年との往復書簡『罪と死と愛と』(63年)で注目を集める。
 『もうひとつのヒロシマ−アリランのうた』(86年)で朝鮮人被爆者の実態を映像化し、続いて沖縄戦に連行された朝鮮人軍属と「慰安婦」の証言を掘り起した『アリランのうた−オキナワからの証言』(91年)で約20万名を動員。
 日本の植民地支配による朝鮮人犠牲者の沈黙に光をあて続ける。
 『ぬちがふぅ(命果報)−玉砕場からの証言−』(2012)では沖縄戦の「玉砕」の真実に迫った。
 第19回韓国KBS海外同胞賞受賞。

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