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2018/10/16 劇団 石(トル)2人芝居 キャラメル 東京公演(東京・杉並)

それは、ハルモニのレボリューション…

 だって私はオクスンなんだよ。
  痛めつけられた朝鮮の娘である前に、
   1人の人間オクスンなんだ。

 この身の上に起こったことも、
  今こうして生きていることも
   みんなオクスンなんだ。

 なのに私は私を抑えこんでた。
  だから自分のために
   何かしたいと思った。

「もうひとり友達連れてきたら、もうひとつキャラメルあげるよ」
 そういって私は連れてこられた。

劇団 石(トル)2人芝居 キャラメル 東京公演
日時:2018年10月16日(火)19:00開演(18:30開場)
場所:座・高円寺2
   東京都杉並区高円寺北2-1-2
   TEL 03-3223-7500
   JR中央線「高円寺駅」下車北口5分
   地図→http://za-koenji.jp/guide/#link2
問い合わせ:090-6137-1821(池川)
      caramel_1016@yahoo.co.jp
主催:「キャラメル」を上演する会

チケット代(全自由席)
□一般:前売り3000円
□当日:3500円
※枚数に限りがあるので、お電話ください。
□20歳まで:1000円
対象:中学生以上

振込先:ゆうちょ銀行 00170-7-514931「キャラメル」を上演する会
※振込のみでのチケットご購入申し込みは9月15日まで。

STORY――
 2018年、大阪 今里。
 ある日、ある長屋の一角でオクスンが息を引き取った。
 身寄りもなくひっそりと生きてきたオクスンの葬儀が、オクスン自身と幼馴染であるスッキと二人で執り行われる。
 それは壮絶な過去を生き抜いてきた二人のハルモニによる自分たちへの最後のはなむけだった。
 彼女達が、泣き笑い、歌い踊り、語り、悲しみ、怒り、その生の終わりを自分たちのやり方で幕を降ろそうとすることで、今まで語られる事のなかった「存在」と「想い」が徐々に浮き彫りにされていく。
 人間の尊厳を奪われながらも必死で生き抜き、日本の地で生き残ったある日本軍「慰安婦」被害者ハルモニの人生、笑いと涙のヒューマンドラマを在日3世の役者が描く、オクスンの葬式で繰り広げられる彼女たちの不思議な回想劇。
(公演時間:90分)
*内容は歴史事実に基づいたフィクションです。

〈脚本〉きむきがん
〈CAST〉きむきがん
      洪美玉(東京演劇アンサンブル)
      松下重人(東京演劇アンサンブル)
〈STAFF〉こんきじゃ/ふぁんゆぢゃ
〈演出〉きむきがん/松下重人

producer きむきがん
 在日コリアン3世・劇団石(トル)主宰。
 一人芝居・演劇ワークショップなど、全国各地で活動。
 パワフルな笑いの中に、常に社会的弱者に目を向けた作品を上演している。
 代表作にすべての生き物の尊厳を描いた「カンアジトン(こいぬのうんち)」、在日コリアンの100年の歴史を描いた「在日バイタルチェック」、部落差別の歴史と現状を描いた「人の値打ち〜たまちゃんとはるちゃん〜」などがある。

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