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2018/11/24 パープルリボン・コンサート(東京・江古田)

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パープルリボンは,女性に対する暴力撤廃運動の国際的シンボルマークです。
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◇🔶暴力に対抗するのは,「音楽による美的体験」と「ユーモア」です!🔶


11月25日は国連・女性に対する暴力撤廃デーです。その時期に合わせ、昨年に引き続き、
今年も《パープルリボン・コンサート》を開催します。DV,セクハラ,性犯罪,他、女性に
対する暴力をなくし、女性・男性の良好な関係を築くことを願おうと、音楽を持ち寄って
奏でる、市民参加型のコンサートです。出演者の性別、プロ・アマも不問、いかなる曲が
飛び出すか、当日のお楽しみです。出演者は、服のどこかに思い思いのパープルリボンを
装着して演奏します。多くの方の参加をお待ちしています。

【出演予定(50音順)】
天宮燿子(歌手)/草柳和之〔注2〕/foolish fish「清水友美(ピアニスト・作曲家)+林潤
(ギタリスト)」/水井真希(映画監督・女優)/
米永志奈乃(ピアノ教師)/他

★★出演者・実行委員を募集中です.詳しくはお問合せ下さい.

【演奏曲目予定】
●坂本龍一「大河ドラマ『八重の桜』〜テーマ曲」
●久石譲「6番目の駅」〜宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』
●モーツァルト/リスト編「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
●草柳和之〔注2〕作詞/野村誠〔注1〕作曲『DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした』〔注3
〕→→歌い手募集中.
●野村誠「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」〔注4〕
●その他

〔日 時〕2018年11月24日(土),13:30〜16:45.
〔参加費〕500円
〔会 場〕聖書キリスト教会3F・小礼拝堂:練馬区豊玉北1-12-3
     (西武池袋線江古田駅8分/都営大江戸線新江古田駅5分)

〔主催・問合先〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留
        Tel.03-3993-6147、070-5016-1871
        http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/
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〔注1〕《作曲者紹介:野村誠》
日本センチュリー交響楽団・コミュニティプログラム・ディレクター。インドネシア国立
芸術大学客員教授,東京芸大講師等を歴任。2003年第1回アサヒビール芸術賞他の受賞歴が
ある。共著『老人ホームに音楽がひびく』(晶文社)他多数。エディンバラ大学(英),マヒ
ドン大学(タイ),フォルクヴァング大学(独),等でワークショップを行う。彼の曲は世界20
カ国以上で演奏されている。

〔注2〕《プロデュース:草柳和之》
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.大東文化大学非常勤講師.DV被害者支援
に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論
の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング学
会東京支部会・運営委員.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著『
標準 音楽療法入門 下』(春秋社),他,多数.日本カウンセリング学会認定カウンセラー
. 日本音楽療法学会会員。長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団
より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。《パープルリボン・コンサート運動》の提
唱者。

〔注3〕 ⇒曲の紹介
DV防止キャンペーン音楽の委嘱第2曲。DVをテーマにカルタとして編集した《DVカルタ》
は、DV問題啓発ツールであり、全44枚の読み札、絵札、解説書から構成されています。そ
の読み札を並べて歌詞として作曲されました。全4曲。曲は明るく時に大胆、シュールだ
がおかしい、このミスマッチがディープな音楽体験へと誘います。

〔注4〕⇒曲の紹介
心理臨床家・草柳和之は、その幅広い活動の発展の中で、DV根絶を願う音楽の必要性を思
い立ち、自らのピアノ演奏のために、2001年、野村誠氏に作曲を委嘱(作曲依頼)、初演さ
れたのが、この曲。曲名は「DVがなくなる日までの間に演奏される曲」という意味で、「
同曲が少しでも早く演奏されないことを願う」という逆説的な意図が込められている。初
演以降、草柳は国内のシンポジウム等で演奏するほか、韓国・中国の平和イベントでも演
奏してきた。同曲は、英国・マレーシアなど、広く海外のピアニストにもコンサートの曲
目として取り上げられている。

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