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2017/09/30 放射線被ばくを学習する会 総合討論会 何でも聞ける、話せる 311から2,395日の放射能(茗荷谷駅)

  

https://goo.gl/P6ewbX 



学習する会4周年 9.30 総合討論会

― 何でも聞ける、話せるー

311から2,395日の放射能



日 時 9月30日(土) 午後6時15分〜9時15分

場 所 文京区・アカデミー茗台(めいだい)・学習室B(地下鉄茗荷谷駅下車8分)

内 容 1)学習する会4年間の歩みと今後の課題 温品惇一(代表)

    2)「環境放射線モニタリング」の変更について 瀬川嘉之(世話人)

    3)難しくて複雑な、放射能と原発・・・情報を取りに行く、情報をシェアする

 菊池京子

    4)その他、提案のある方は anti-hibaku@ab.auone-net.jp へお申し込みください。

      ご希望により、資料を印刷・配付します。

    5)質疑応答:質問のある方はご自由に質問してください。

    6)自由討論

主 催 放射線被ばくを学習する会

参加費 500円

申込先 anti-hibaku@ab.auone-net.jp 

    090-3577-4844(温品 ぬくしな)

    

 2013年8月10日、放射線被ばくを学習する会の開始以来すでに4年、被ばく学習会は38回に及んでいます。

 

 この間、主に福島の小児甲状腺がん問題の学習を重ね、福島県、福島県県民健康調査検討委員会、

環境省、新潮社への公開質問状、さらに二度にわたる小児甲状腺がん問題のパンフ発行などの活動を続けてきました。



 また、放射能・被ばく問題の基礎的な学習を進め、「被ばくミニ知識」として広めてきました。

今年からは「あれから6年・・・放射能はいま」シリーズにリニューアル、自分たちで測定した結果をもとに問題点を伝えてきました。飲料水の放射能基準値など読売新聞のフェイク社説に関し読売新聞社に公開質問状を発しています。資料に誤った飲料水放射能基準値を掲載している環境省に対しても公開質問しています。



 最近は福島原発事故収束作業で被ばく、白血病・うつ病で労災認定されたあらかぶさんの

損害賠償請求裁判弁護団会議に参加、準備書面作成などに協力しています。



 他方、政府は区域外避難者切り捨て、ICRP2007年勧告の取り入れ、環境放射線モニタリングの変更など、「被ばくさせても構わない」体制作りを進めようとしています。



「学習する会」の発足から4年、311から2,395日を迎え、この間の活動を振り返り、

今後の課題・方向を考えていきたいと思います。



 提案のある方は、ご連絡いただければ資料を印刷・配付します。

 質問のある方は何でも聞いてください。

 

 皆さんのご参加をお待ちしております。

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