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2017/09/30 撫順の奇蹟を受け継ぐ会東京設立15周年記念 班忠義『太陽がほしい』上映会&トーク「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録 「新高円寺」駅

撫順の奇蹟を受け継ぐ会東京支部設立15周年記念企画 班忠義監督・『太陽がほしい』上映会&監督のトーク〜「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録〜
日にち:2017年9月30日(土)
内 容:『太陽がほしい』上映(2時間45分版上映)&監督トーク
    13:00〜上映 16:10〜監督トーク 質疑応答
    (※開場12:30)
会 場:セシオン杉並 視聴覚室(2階)
   (杉並区梅里1丁目22−32)
    営団地下鉄丸の内線「東高円寺」「新高円寺」駅下車徒歩5分
    地図→http://www6.plala.or.jp/saito_music/sesion_suginami_info.html
主 催:撫順の奇蹟を受け継ぐ会東京支部
問合せ:E-mail nagajinjin@gmail.com
    TEL:090−8177−1097(倉田)
★この映画は 市民ひとりひとりの支援に支えられ 製作・上映されています。

▼主催団体チラシより
 『太陽がほしい〜「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録〜』の班忠義監督は、1958年に中国・撫順市で生まれました。
 この作品は、20年間400時間にわたる証言映像を編集したもので、「何がなんでも伝えたい!」との想いが、困難を乗り越えて作品として決実しています。
 日本軍兵士による性暴力の実態は、日本人にはほとんど知られていません。
 それはなぜか?
 被害者の想像を絶する凄まじい体験は、心身に深い傷を残し語れるようなものではないのです。
 一方、加害者である日本兵の証言もわずかしかありません。
 被害者に寄り添い信頼を得てこそ聞き取りは初めて可能になったのです。
 今回の上映終了後のトークでは、侵略戦争の加害証言を続けてきた中帰連の方々と班監督の関係に注目し、お話を聞きたいと思います。
 今回の映画は、観る側の「勇気と覚悟」も期待したいと思います。
 そして、東京支部設立15周年の記念にふさわしい集会にしたいと思います。

▼映画の概要
 750余名の方々の賛同を得、二年間の製作期間を経て、昨年末完成した「太陽がほしい」は、班監督が20年に渡り、80余名の中国人元「慰安婦」と呼ばれた女性たちを毎年訪れ、支援者へ報告するために記録した400時間の映像を、2時間45分に纏めたドキュメンタリー映画である。(短縮版2時間)
 映画の舞台は、山西省盂県の農村地域と湖北省武漢の都市部。
 1995年8月、留学生だった班氏が初めて山西省に住む万愛花さんを訪ねるシーンから始まる。
 彼女たちは、日本から訪れた同胞の若者に、何を語り、何を託したのか。

 村の古老や旧日本軍兵士の証言もまじえ、性暴力被害の実態を明らかにすると同時に、日本での「慰安婦」問題に対する様々な市民の歩みを迫います。
 「二度と戦争を起こしてはならない」という被害女性の願いを託されたこの映画が、これを観た私たちの新たな(記憶)となり、不戦の道を更新し続ける一筋の(光)たらんことを切に願う。
 みなさま是非ご参加ください。

ドキュメンタリー映画舎「人間の手」
 TEL:080-9374-1294 FAX:03‐3929-7047
 Email:info@human-hands.com
映画の詳細は公式サイトをご覧ください。
 http://human-hands.com/

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