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2017/09/30 原発事故・避難住宅無償提供打ち切りから6ヶ月 改めて問う「避難者の人権」と「司法判断」(水道橋駅)

 今年3月31日に「区域外避難者(自主避難者)」への「住宅無償提供」が打ち切られ、同時に避難指示区域の大半が解除されて6ヶ月が経過しました。
 「帰還」か「自力での避難継続」を国・福島県に強制され、多くの避難者の暮らしと人権が脅かされています。
 福島県内の避難指示区域も大半が解除され、東電賠償の打ち切りと避難者の「自主避難化」が切迫しています。

 現在、全国約30カ所の裁判所で、国と東電の原発事故責任、被害者の生活と人権州復を求める訴訟が係属中で、3月17日の前橋地裁判決に続き、9月22日千葉訴訟判決、10月10日生業訴訟判決、そして東京訴訟も10月25日に結審を迎えます。

 区域外避難者のこの間の取組と、福島県内でのモニタリング調査などについての西中誠一郎氏の最新動画上映、「東京訴訟」原告の現状報告、日仏両国で音楽活動を展開する母子避難中のシンガーソングライターYukariさんの歌と語りが訴えるメッセージを通して、皆で考えましょう。

原発事故・避難住宅無償提供打ち切りから6ヶ月 改めて問う「避難者の人権」と「司法判断」
◎日 時:9月30日(土)14時〜16時(開場13時30分)
◎会 場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎入居のダイナミックビルの4階)
     JR水道橋駅西口から徒歩5分
     東京都千代田区三崎町2-6-2
     地図→http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
◎内 容
 第一部:「自主避難」は「自己責任」か?「住宅無償提供打ち切り撤回」
     を求める避難者の闘いと、福島県内(南相馬市周辺)のモニタリング
     調査活動の最新動画上映と報告(約1時間)。
      西中誠一郎(ジャーナリスト)
 第二部:「東京訴訟」原告の裁判報告と「避難住宅追い出し問題」の現状報告。
     母子避難のシンガーソングライターYUKARIさんの歌と語り。魂のメッセージ。
     http://www.yukari311.com
◎主 催:東電本店合同抗議
◎参加費:800円(学生:400円、避難者:400円)
◎連絡先:TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
     MAIL nonukes@tanpoposya.net
     URL:http://www.tanpoposya.com/

※学習会終了後、近くの梨の木含でYUKARIのライブ(要別途参加費)があります!是非!

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