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2017/09/30 『共謀罪廃止』をあきらめない! 未来のために過去に学ぼう!「レーン・宮澤事件」「種まく人びと」上映と講演(茅ヶ崎駅)

9月30日(土)14:00〜16:00 『共謀罪廃止』をあきらめない! 未来のために過去に学ぼう! DVD上映と学習会 「レーン・宮澤事件」(52分)、「種まく人びと」(45分)、上映後、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟神奈川県本部事務局長 大益弘さんのお話 会場:茅ヶ崎市勤労市民会館3階B研修室(定員45名) 参加無料(整理券優先) 主催:九条の会・ちがさき(電話・Fax:0467-86-8212、0467-85-7182)

東海道線 茅ヶ崎駅 約400m(徒歩約5分)。
駅改札(1ヶ所だけです)を出て右へ(北口方面)そのまままっすぐ国道1号線まででて「駅前」交差点(地下道には入らないで)左折。
次の「新栄町」信号を過ぎて左側の建物です。http://masu3.com/aco/labor_citizen/labor_citizen.html


『レーン・宮沢事件』 こんな時代はごめんだ

戦時下の「軍機保護法(秘密保護法)」の怖さを伝える

DVD特価=3000円 活用してください。

国内だけでなくアメリカ・イタリアへロケ敢行。
知られざる日本の歴史的事件を掘り起こした問題作。
安倍改憲・秘密保護法復活のいまこそ観てほしい作品。

演出=秋元健一/ ビデオプレス1993年作品 50分/DVD特価 3000円 (発売当時6000円のところ)

●レーン・宮沢事件とは

 太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、北大工学部2年の宮沢弘幸さんと、北大予科の英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんの三人が軍機保護法違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた
事件。当時、リンドバーグ大佐の飛来などで根室の海軍飛行場の存在が既に知れ渡っていたにもかかわらず、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが、軍事機密の漏洩とされた。宮沢さんは1945年10月、釈放されたが、獄中で結核を患い、1年4ヶ月後死亡した。このビデオ作品は関係者が、事件を風化させるなと制作を進めた。


「種まく人びと」治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟50周年記念映画

 治安維持法によって弾圧を受けた人々やその家族のドキュメンタリー映画です。

 検挙されたのは、共産主義者のみならず、例えば、労働者の絵を描いたとか、そのような人々だったと知って驚きました。
苛烈な取り調べ、暴言や暴力、胸が締め付けられます。
国家権力を暴走させてはいけないと、強く感じました。

ご両親が検挙され、お父様が獄死されたという女性は、
「母は気丈に振る舞っていましたけれど、PTSDを発症していたと思います。」と証言され、お母様と流転の暮らしを強いられ、苦しかったと語りました。

一方、お父様が特高(特別高等警察)をされていた男性のインタビューでは、「特高として自分のやったことが、いかに多くの人を犠牲にしたかを、父は考えていたんじゃないか。」
極貧のなかから刑事になった父は、どんな思いだったのかとお話されました。

まさに暗黒の歴史です。
繰り返してはならないと思います。

国による謝罪と賠償、実態調査を求める運動は、「戦争責任を問い続ける」運動でもある。
国賠同盟増本会長の言葉が印象的でした。http://kenpou.saitamasogo.jp/?p=1954

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