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2017/10/08 (労働の記録には人の心を打つ魅力がある)富丘太美子展 鋳物工場作家トーク 齋藤佳奈(森林公園駅)

アートスペース特別展示 富丘太美子展 鋳物工場


埼玉県川口市の富丘太美子さんは、小学校教諭を退職後、油彩画を描きはじめました。しかし、やはり小学校教諭を退職後に鋳物工場を描いていた夫の三郎さんが1992年に急逝。夫の描いていた工場を探し当て、キューポラの輝きに魅せられて、15年以上も鋳物工場や鋳物師を丹念に描き続けています。
今回は、100号を超える大作を中心に、11点の油彩画を紹介します。
富丘さんの絵画を観ると、どんなに時代が変わっても、労働の記録には人の心を打つ魅力があるのだと、再確認させられます。ぜひ丸木スマ展とあわせて、ご覧ください。

●作家トーク 10月8日(日)午後2時 参加費500円(+入館料900円)
 聞き手 齋藤佳奈(NHKラジオ深夜便ディレクター)
 ※当日のみ東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。要問合せhttp://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm

特別公開 大逆事件

多くの問題を抱える「共謀罪」法案の審議が強引に進められる現在、社会の不平等や不合理に気づいて声をあげた人びとを権力者たちが抹殺した歴史の原点に立ち返るため、丸木夫妻の共同制作《大逆事件》(1989年)を6年ぶりに特別公開しました。公開期間は11月末まで延長いたします。

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