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2017/09/01 関東大震災時の朝鮮人虐殺から94年 第43回 9.1集会/JR水道橋駅

関東大震災時の朝鮮人虐殺から94年 第43回 9.1集会

 1923年9月1日に起きた関東大震災の中、数千人もの人々が「朝鮮人」というだけで虐殺されました。
 当時日本は大韓帝国を「併合」と称して強制占領し、「土地調査」などの名目で土地を取り上げ、民衆の生活の基盤を奪いました。
 植民地支配の中で、日本にいた朝鮮人は大震災と虐殺に遭遇したのです。
 国家と民衆による虐殺から94年が経過し、これまで多くの研究・運動が蓄積されてきましたが、日本政府はいまも国家の責任の所在を認めていません。
 むしろ日本社会では、朝鮮人虐殺の事実を隠蔽し正当化しようとするような歴史修正主義の動きが高まってきています。
 故崔昌華(チォエ・チャンホァ)牧師は、関東大震災の朝鮮人虐殺が、この国の朝鮮人差別の原点であるとして、1975年に第1回目の「9.1集会」を開催しました。
 43回目となる今年の9.1集会では、「『国民主権』が隠す植民地主義――在日朝鮮人が見る日本国憲法」というタイトルで、青山学院大学名誉教授の宋連玉(ソン・ヨノク)先生の講演をお聞きしたいと思います。
 1945年の解放から72年目を迎え、今なお続く在日朝鮮人への排除と差別を直視し、お話を聞きながら、この深刻な問題について共に考えたいと思います。
 ぜひ、ご参集ください。

第43回 9.1集会 関東大震災・朝鮮人虐殺から94年
日 時:2017年9月1日(金) 18時30分〜21時
場 所:在日本韓国YMCA 9階
    東京都千代田区猿楽町2-5-5 Tel.03-3233-0611
    JR「水道橋駅」徒歩6分・「御茶ノ水駅」徒歩9分 地下鉄「神保町駅」徒歩7分
講 演:「国民主権」が隠す植民地主義――在日朝鮮人が見る日本国憲法
講 師:青山学院大学名誉教授 宋連玉(ソン・ヨノク)さん
参加費:1000円 (学生:500円)
主 催:9.1集会実行委員会
    mail: onesta@diary.ocn.ne.jp
* 事前予約は不要です。
* 会場内での録音・録画・撮影は固くお断りしています。

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