本文の先頭へ
LNJ Logo 占領下の沖縄で米軍の圧政と闘った男の生き様を貴重な映像で描くドキュメンタリー映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(渋谷ユーロスペース 8/26公開)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1502115117069ma...
Status: published
View


2017/08/26 占領下の沖縄で米軍の圧政と闘った男の生き様を貴重な映像で描くドキュメンタリー映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(渋谷ユーロスペース 8/26公開)

8月12日(土)から桜坂劇場にて沖縄先行公開
http://sakura-zaka.com/movie_info/6808

8月26日(土)から東京・渋谷ユーロスペースにて公開
http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000196

以後順次全国公開。

占領下の沖縄で米軍の圧政と闘った男の生き様を、貴重な映像で描くドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」
監督:佐古忠彦
撮影:福田安美
音声:町田英史
編集:後藤亮太
エグゼクティブプロデューサー:藤井和史
プロデューサー:大友淳 秋山浩之
語り:山根基世 大杉漣
テーマ音楽:「Sacoo」
作曲・演奏 坂本龍一

「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦初監督作品。
テーマ音楽は作品の主旨に共感した坂本龍一がオリジナル楽曲を書き下ろし。
語りには、名バイプレイヤー大杉漣が参加。

2017年/日本/日本語/カラー(一部モノクロ)/ビスタ/ステレオ/107分/配給:彩プロ ©TBSテレビ
公式サイト:http://www.kamejiro.ayapro.ne.jp

一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない

沖縄の戦後史、そこで闘った男の生き様を知れば、地続きの歴史が見えてくる。
沖縄返還45年、日本国憲法施行70年、瀬長亀次郎生誕110年


アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男・瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった――。
 第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人“弾圧”を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。
 「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。
 民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。
 彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。

 その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。

JNN(TBSテレビをキー局とした民放ニュースネットワーク)だけが持つ、当時の貴重な資料映像の数々をふんだんに盛り込んだTBSテレビが本気で製作した映画が遂に公開。
 2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど非常に高い評価を得ており、映画化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。
 沖縄戦を起点に、今につながる基地問題。
 27年間にわたったアメリカの軍事占領を経て、日本復帰後45年が経っても、なお沖縄に基地が集中するなか、沖縄の人々が声を上げ続ける、その原点…。
 それは、まさに戦後の沖縄で米軍支配と闘った瀬長亀次郎の生き様にあった。

 JNNだからこそ保存されていた貴重な未公開映像やインタビュー、そしてアメリカ取材を交えて描き切る。

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について