本文の先頭へ
LNJ Logo 纐纈厚 ノレの会ら 日朝ピョンヤン宣言15周年 朝鮮半島と東アジアの平和を求める集会 朝鮮半島の緊張利用した安倍政権の改憲・戦争国家化反対!(東京・春日駅)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1501819661231st...
Status: published
View


2017/09/16 纐纈厚 ノレの会ら 日朝ピョンヤン宣言15周年 朝鮮半島と東アジアの平和を求める集会 朝鮮半島の緊張利用した安倍政権の改憲・戦争国家化反対!(東京・春日駅)

*****************************************************************
   日朝ピョンヤン宣言15周年
   朝鮮半島と東アジアの平和を求める9・16集会

  朝鮮半島の緊張利用した安倍政権の改憲・戦争国家化反対! 
*****************************************************************

【講演】 南北朝鮮の和解と統一を阻むもの
        −アメリカの覇権主義と追随者たち

        纐纈(こうけつ)厚・山口大学名誉教授

 [特別報告]朝鮮高校「無償化」差別裁判の判決(広島・大阪・東京)と今後の闘い

長谷川和男・「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会共同代表

 ♪映像と歌 ノレの会
 アピール  沖縄・「慰安婦」・憲法問題など

●日時 9月16日(土)午後6時半開会(6時開場)  資料代1,000円
 ●場所 文京区民センター2A(地下鉄「春日」or「後楽園」すぐ)

 ●主催 2017 9・16集会実行委員会
連絡先 日韓民衆連帯全国ネットワーク(070-6997-2546)
ピース・ボート(03-3363-7561) 「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC) 許すな!憲法改悪・市民連絡会(03-3221-4668) 反安保実行委員会(03-3254-5460)
在日韓国民主統一連合(03-3862-6881)
--------------------------------------------------------------------------
【呼びかけ】
 今、朝鮮半島の軍事緊張は極度に高まり、一触即発の状態が続いています。
米国はサードを韓国に配備、史上最大の米韓合同軍事演習を繰り返し、朝鮮側は核実験やICBMなどの発射実験でこれに対抗しています。

 ●朝鮮半島の緊張の根源と平和への道

 日本では一方的に「朝鮮の脅威」のみが煽られていますが、これは誤った見方です。朝鮮戦争の停戦協定から今年で64年にもなりますが、停戦状態のまま大規模軍事演習で絶えず軍事的威嚇を加えてきたのは米国です。この米国の軍事的圧迫が朝鮮を核・ミサイル開発に向かわせたのです。      

 朝鮮半島の緊張状態を平和の方向に転換させるためには、米国が大規模軍事演習を停止し、朝鮮も核・ミサイル開発を停止する「相互停止」がまず必要です。そして対話により現在の停戦状態から平和協定締結に向かうことです。これは朝鮮戦争当事者である米朝の義務であり、朝鮮半島非核化の近道でもあるのです。しかし、これを拒み続けているのは米国です。ここに朝鮮半島の緊張の根源があります。

 ●朝鮮半島の緊張利用する安倍政権

 安倍政権は米国に追随して「対話より圧力」の旗を振り、朝鮮半島の緊張を煽り、それを最大限に利用して「戦争のできる国」作りを推し進めています。
 戦争法に基づく自衛隊の米軍への戦争協力(集団的自衛権行使)拡大、「共謀罪」の強行成立、そして憲法9条の改悪にまで手を付けようとしています。
 これを絶対に許してはならないでしょう。

 ●日朝正常化と米朝平和協定の実現を

 国交正常化を目指すことで合意した日朝ピョンヤン宣言(2002.9.17)に基づき、対朝鮮敵視政策を転換し、米国に対話と平和協定締結を促すことこそ、日本の取るべき道であり、日本の平和の道にも直結しています。その実現を目指して声をあげていきましょう。9・16集会に参加・賛同を!
---------------------------------------------------------------------------
●集会賛同のお願い  個人1千円 団体3千円
 送り先 郵便振替口座 00110-8-140618 [日韓民衆連帯全国ネットワーク]
     *9・16集会と明記ください
     また個人の方はあれば肩書き、公表の可・否もお知らせください
---------------------------------------------------------------------------

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について