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2017/08/26 六ヶ所村ピースサイクル到着集会・青森行動

六ヶ所村ピースサイクル到着集会・青森行動
核燃サイクルストップ!再処理工場廃炉へ
■ 原発被害者を見殺しにする安倍政権が、共謀罪法の強行から憲法9条改悪をめざしています。
東京電力・福島第一原発は、世界で最大級の大事故を起こし、今なお8万人もが故郷に帰れない「原発難民」をつくりだしています。大量の放射能が原発周辺だけでなく、200キロも離れた首都圏でも汚染され、汚染対策で苦しんでいます。さらに、甲状腺がんの発生など子どもの健康被害が大きな問題となっています。原発被害者を見殺しにする安倍政権が、世界中で戦争できる国をめざして、安保関連法・共謀罪法に続いて憲法9条の改悪を強行しようとしています。

■ 安倍政権の原発再稼働、原発輸出、核燃料サイクルの強行を許さない!
政府や電力会社などの「原子力ムラ」が推進してきた『原発安全神話』は崩壊し、原発ゼロ、再生可能な自然エネルギー社会を求める市民が多数になりました。
ところが安倍政権は、「エネルギー基本計画」を閣議決定し、2030年の電源構成で原発依存を20〜22%と原発回帰を鮮明にし、原発再稼働を強行しています。昨年12月に「もんじゅ」を廃炉としましたが、原発の輸出、破産している核燃料サイクルの強行をめざしています。

■ 2つの福井地裁判決、大津地裁判決の画期的な意義
昨年3月9日、大津地裁が稼働中の高浜原発3.4号機の「運転差止め」判決をだし、過酷事故対策や避難計画に疑問を提出しました。さらに今年3月18日、前橋地裁が「津波を予見し、事故を防ぐことはできたと判断、国と東電に総額約3,855万円の支払い」を命じました。6月30日には、東京地裁で東電3幹部の刑事責任を問う刑事裁判が始まりました。
これらの判決や動きをみる時、福島原発の大災害を直視し、すべての原発の再稼働を断念し、脱原発に舵を切ることが強く求められています。

■ 再処理工場の稼働ストップ!23年目の<六ヶ所ピースサイクル>に参加を!
下北半島の原子力半島化が、急ピッチで進んでいます。六ヶ所の再処理工場を中心とした核燃施設、東通原発、むつ中間貯蔵施設、大間原発等々です。六ヶ所村にある再処理工場は、多くのトラブルをおこし、本格操業の延期を余儀なくされています。
私たちは、今年23回目の<ピースサイクル2017for六ヶ所>行動を成功させ
たいと思います。現地でがんばる反核燃の人々と交流し、反核燃の輪を全国
各地に広めていきます。初めての方の参加を大歓迎します。

ピースサイクル2017for六ヶ所スケジュール

8月26日(土)

13:00 六ヶ所村役場前集合
13:00〜13:30 到着集会
13:40〜14:40 昼食・六ヶ所の現状報告(菊川慶子さん)
14:50〜16:30 核燃施設一周と反核燃アピール行動
16:30〜17:30 宿舎(牛小舎)に移動
18:00〜21:00 夕食後、交流会
8月27日(日)

7:00〜8:00 朝食
8:30〜18:00   下北半島行動(牛小舎出発)−核の「中間貯蔵施設」はいらない!下北の会との交流会・むつ中間貯蔵地見学−(昼食)大間原発建設地見学・あさこハウスで交流会(小笠原厚子さん)等−温泉入浴後宿舎へ
19:00〜21:00 夕食・交流会(29日要請に関する意見交換)
                                            
8月28日(月)                                       

7:00〜8:00 朝食                                 
9:00〜9:45 六ヶ所役場への申し入れ              
10:15〜11:00 原燃本社への申し入れ                 
14:30〜15:15 青森県庁への申し入れ   
16:00 反省会・解散 

六ヶ所へのピースメッセージをお寄せください!(FAX 047-360-6064)
フクシマ原発大事故から学び、原発社会から再生可能な自然エネルギー社会に転換させるために、今こそ、核燃料サイクル政策を止めましょう!六ヶ所村長、日本原燃社長、青森県知事、反核燃で闘っている現地の仲間へお寄せください。

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