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2017/08/20 5本立て1000円 沖縄ゆんたく映画祭 & 山城博明写真展 2日目 「ワンショット、ワンキル」「いのちの森高江」他(三鷹駅)

 米軍にカメラを向けただけで逮捕された時代、それでも撮りためた記録写真がある。
 米軍の中に入って撮影できる今。

 しかし、大切なことを知ってもらうのは至難の業だ。
 国会でも嘘が溢れている日本で、メディアやネットを通じ大切な真実を見失わせるための情報洪水が仕組まれている――。

 2015年12月、私たちは「辺野古に基地はいらない! in 三鷹実行委員会」を結成し、映画や講演、写真展、街頭宣伝などによって沖縄の真実を届ける活動をしてきました。

 大臣から行政まで垂れ流している嘘の洪水の中で真実をつかむには、市民一人ひとりの努力が必要です。
 真実を叫ぶ努力、記録する努力、知ってもらう努力、知ろうとする努力、知ったからには行動する努力…。
 こうした「不断の努力」によってこそ未来が切り拓かれるのではないでしょうか。
 多くのみなさんの参加をお待ちしています。

沖縄ゆんたく映画祭(OKINAWA YUNTAKU FILM FESTIVAL)in 三鷹 & 山城博明写真展
日 時:2017年8月20日(日)9:00−16:30
場 所:三鷹市市民協働センター
    JR「三鷹駅」南口より徒歩15分
    バス「八幡前」停留所より徒歩3分
    地図→http://www.h2.dion.ne.jp/~aa-kkse/mitaka_kyoudou.htm
入場料:当日1日券/大人1000円
    前売り1日券/大人900円 18歳以下無料
お申込み・お問い合わせ:辺野古に基地はいらない in 三鷹
            TEL 090-2205-4075
            nobasehenoko_in_mitaka@yahoo.co.jp

沖縄ゆんたく映画祭 in 三鷹 タイムテーブル
8月20日(日)
    9:00 開場
    9:30 スライド版 人間の住んでいる島(45分)
 11:00 いのちの森高江(65分)
 12:30 This is a オスプレイ(60分)
 14:00 ONE SHOT ONE KILL(68分)
 15:30 This is a 海兵隊(57分)
 16:40 閉場

山城博明写真展 抗う高江の森
 沖縄本島北部に広がる生き物の宝庫=やんばる(山原)の森。
 その一隅で米軍のオスプレイヘリパッド建設が進む。
 山原の生き物たちの写真を撮り続けてきた写真家、山城博明さんは基地建設にもカメラを向け抗い続ける。

映画紹介
「ONE SHOT ONE KILL international version」
 藤本幸久監督/2011年/68分
 人は人を殺せるようにはできていない。なぜ若者が戦場で人を殺せるようになるのか。
 サウスカロライナ州パリスアイランドに入隊した若者たちが、12週間のプートキャンプ(新兵訓練所)で別人のように変わっていく過程を追うドキュメンタリー。

「This is a 海兵隊」
 藤本幸久・影山あさ子監督/2017年/60分
 沖縄の米軍基地の5分の2を占める海兵隊。
 彼らは沖縄でどんな訓練をし、どこで戦争をするのか。
 沖縄での訓練と戦争の実態を浮き彫りにする元海兵隊員の言葉。
 尖閣で何かあった時に海兵隊は助けに来るのか。
 知識人、ジャーナリストがその問いに答える。

「This is a オスプレイ」
 藤本幸久・影山あさ子監督/2017年/57分
 2016年12月13日、なぜオスプレイは墜落したのか。
 新たに建設されたオスプレイ用ヘリパッドが密集する、東村高江の生活は?
 整備を開始した千葉県木更津。
 配備が決まった東京・横田基地。
 オスプレイが日本中を飛び回ることを可能にする、日米地位協定の問題とは−。

「いのちの森 高江」
 謝名元慶福監督/2016年/65分
 国と機動隊に占拠された集落、東村高江。
 この東村を含む沖縄本島北部は「やんばる」と呼ばれる。
 そこには絶滅危倶種や天然記念物、多様ないのちと豊かな森と水がある。
 美しい映像を通して、やんばるのいのちと自然を守り闘い、ともに生きる人々を描いた映画。

「スライド版 人間の住んでいる島」
 沖縄を考える市民の会/45分
 伊江島の阿波根昌鴻さんの写真集「人間の住んでいる島」からスライドを起こし、朗読と音響を付けて「スライド版 人間の住んでいる島」は完成した。
 伊江島の闘いを伝える映画ができるまでの闇、各地で上映された。
*制作年/1996年
*写真集「人間の住んでいる島 沖縄・伊江島土地闘争の記録」からスライド版74枚を使用。

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