本文の先頭へ
LNJ Logo 労運研第9回研究会「水道事業民営化について考える」(東京・秋葉原)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1500267301095st...
Status: published
View


2017/08/25 労運研第9回研究会「水道事業民営化について考える」(東京・秋葉原)

 第9回研究会のテーマは「水道事業民営化について考える」です。東京水道労
組の中川崇さんに報告していただきます。

 2017年3月、政府は水道事業の経営と事業基盤の強化に向けた「広域化」を目
的とする「水道法の改正」を閣議決定しました。
 国内の水道事業は、人口減少や節水による水量減による収入減、一方に浄水施
設や配管の経年劣化による更新増で経営が難しくなっています。その対策として
「官民連携推進」と「コンセッション」という民間委託契約手法が登場している
とのこと。
 この間、新自由主義政策の強行で国民共通財産である「公共」が劣化し、社会
の分断が進む日本ですが、世界では水道事業が民営化から再公営化にむかった流
れにあるとの報告もあります
 社会的労働運動の実践的取組みの渦中にある東水労の仲間から報告をうけ、水
道事業の民営化を通して、公務労働運動の課題について考えてみようと企画しま
した。ぜひ、多くの仲間の参加をお願いします。                             
■ 日 時  8月25日(金)18時30分〜20時30分
■ 場 所  千代田区「和泉橋区民館」 *地方自治研究会名
        東京都千代田区神田佐久間町1−11
        JR秋葉原駅 徒歩1分
■ 報 告  中川 崇(全水道東水労教宣部長)
■ 会場費  500円(労運研賛助会員は無料)

◆労運研 http://rounken.org

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について