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2017/05/13 霞が関過労死110番

【霞が関過労死110番】を実施します!

霞が関で働く国家公務員の9%(3,060人)が過労死の危険ラインとされる月80時問の残業を強いられています。そして、27.6%(9,380人)が過労死の危険を感じたことがある大変な職場実態となっています。過労死の危険を感じたり、パワハラやセクハラに悩んでいませんか?


◆受付日時5月13日(土)午前10時〜午後4時

◆電話03−5510−2190

◆秘密厳守・相談無料・ご家族の方からの相談OK

◆メールはいつでも受け付けています。soudan@kokko.or.jp

私たち労働組合に寄せられた声 
「国会業務や不測の事態への対応が重なり、木曜日の朝から土曜の朝まで48時間寝ないで仕事をしているなか、そのまま続けて勤務するように当然のように命じられた」 

「1年間のうち半分は職場に泊まり込むか朝帰りだ。”霞が関不夜城”とはよく言ったもので、こんなところで働いていると過労死するか家族を失うかの2つぐらいしか道がないように思う」 

「自分のもらった残業代を計算すると、時給500円になって、家族からコンビ二でバイトした方がいいと言われた。霞が関で働く国家公務員はブラックバイトより酷い実態だ」 

「午前5時まで職場で働いていたりすると、どうしてこんなに働かなくちゃいけないのか急にバカらしくなって、パッと職場の窓から飛び降りた方が楽になるんじゃないかと思うことがある」


詳細
https://twitter.com/kokkororen/status/855230539099328513
https://twitter.com/kokkoippan/status/855229388769472512

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