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2017/05/12 山城博明写真展「やんばる・高江の森はこうして破壊されていった」&講演会(明治大学)

山城博明写真展 やんばる・高江の森はこうして破壊されていった

高江のヘリパッド建設はまだ終わっていない。
無謀な突貫工事によってやり直さざるを得ない部分は多く、未整備のところ含めて工事は当分の間、続くという。
「高江」はまだ終われない!

 右翼の人も左翼の人も、あるいは今の政権の支持者もそうでない人も、政治なんて興味ないよという人も、日本という国を愛し、この豊かな自然の中で暮らすことに喜びを感じているならば、思想や信条、立場を超えてぜひ関心を持ってほしい「宝」がある。
 沖縄本島の北部、東村高江地区に広がる原生林「やんばるの森」の動植物だ。
 この宝物のような森が今、米軍ヘリパッドの建設で壊されつつある。
 山城博明さんの写真はそれに対する「抗議の写真」だ。
 どなたにも見ていただきたいと、切に願う。

場 所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン 1階 ギャラリー
    東京都千代田区神田駿河台1-1
    JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
    東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
    都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩的5分
    地図→http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
日 時:5月9日(火)〜15日(月)11:00〜19:00(最終日5/15は17:00まで)
入場料:無料
連絡先:かとう(090-9318-2059 kk-kame8@hotomail.co.jp)
    山内(yamauchi@maiji.ac.jp)
主 催:山城博明「高江の森」写真展実行委員会
共 催:明治大学島嶼文化研究所、沖縄平和ネットワーク首都圏の会、
    宮森・630を伝える会、ピース・ニュース、
    ジュゴン保護キャンペーンセンター
協 賛:公益財団法人原爆の図丸木美術館

プロフィール
山城博明(やましろ・ひろあき)
 1949年、沖縄県宮古島生まれ。
 沖縄大学在学中からルポルタージュを撮ってきた。
 2015年まで琉球新報社写真部に所属。
 現在はフリーランスの報道カメラマン。
 沖縄戦や南西諸島の自然(動植物)、沖縄の入れ墨「ハジチ」についての写真集も出版している。
 新刊写真集『沖縄・抗う高江の森』(高文研)

講演会イベント
場 所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント 1階 多目的室
    東京都千代田区神田駿河台1-1
    JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
    東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
    都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩的5分
    地図→http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
日 時:5月12日(金)18:00開場 18:30開始
資料代:500円(学生無料:学生証提示)
プログラム:
 1部:山城博明さんの仕事「沖縄で今、何が起きているのか」
    お話:新垣毅さん(琉球新報東京支社 報道部長)
 2部:高江・辺野古の闘い 参加者からの報告
 コメント:山内健治さん(明治大学)

プロフィール
新垣 毅(あらかき・つよし)
 1971年、沖縄県那覇市生まれ。
 1998年、琉球新報社入社。
 中部支社、県政担当、編集委員、社会部デスク、文化部記者兼編集委員などをへて、2016年4月より東京支社報道部長。
 2014年から15年にかけての100回連載「道標(しるべ)求めて−琉米条約160年主権を問う」を担当。
 この連載をまとめた著書『沖縄の自己決定権』(高文研)がある。

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